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<title>山口百恵 in 夜のヒットスタジオ [DVD]</title>
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<description>百恵さんの懐かしい映像を観られるのが、やっぱりリアルタイムで観てきた俺にはドキドキもんやしたまらなく嬉しいです。俺が3才の頃に百恵さんデビューやもんなー、世代的には聖子ちゃんや河合奈保子さんや中森明...</description>
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百恵さんの懐かしい映像を観られるのが、やっぱりリアルタイムで観てきた俺にはドキドキもんやしたまらなく嬉しいです。俺が3才の頃に百恵さんデビューやもんなー、世代的には聖子ちゃんや河合奈保子さんや中森明菜になるんやけど、俺、今のこの歳になって見る視点も好みや感性も変わったけど百恵さんはアイドル扱いされた人のなかでは外せないです。(河合奈保子さんも百恵さんと同じ渋い努力家だから同様に絶対外せないよ)しっかし百恵さんの存在を観てきてるから現在の芸能界の軽すぎる風潮がもの凄くかっこばかりのアホに映るんよな。百恵さんの存在は人間の胸の奥にそっといてくれる感じがするからさりげなくて素晴らしいんよなー。バックの音は時代と共にそりゃダサく聴こえるようになってくものだけど、声やひととなり、その佇まいはココロに響き続けるものだと当たり前に俺自身はそう思います。百恵さがどれだけ浮かれず真剣に生きてきたかのカミサマからの評価だと俺、思うよ。百恵さん最高っす!「ザ・ベストテン」に続き、今度は「夜ヒット」の完全収録版である。デビューしてからの数年はVTRが現存してないとのことだが、「横須賀ストーリー」以前のまだあどけない百恵が見れるのは嬉しい限り。ただ、肖像権の問題でカットされる歌手はどう処理するのだろうか。次回は日本テレビの音楽番組(スター誕生や紅白歌のベストテン)の完全収録版を期待。確かに貴重なDVDにはなるでしょうが、今までこのDVDが発売されるまではCSでの放送ではNGじゃなかったのに発売となったら途端に放送NG（NG歌手がいる放送回は飛ばされる）とはCSを契約して放送を見ている者をCXはどう思っているのだろう？商売に走るのも仕方ないが、これからもこの手の切り売りが始まれば放送そものが成り立たなくなるだろう。
発売は大変良い事だが、発売するのと放送NGは別にすべき。それでなくとも、ジャニーズの回だけでもどれだけ他の歌手を巻き添えにしているか・・・。山口百恵は70年代の大スターであるが、多様な側面を持ったスターであった。
女優としての山口百恵。これは｢赤いシリーズ｣や映画で知ることができる。
意外と知られていないのが、グラビア・モデルとしての山口百恵。これは、山口百恵 激写/篠山紀信 [DVD]で堪能できる。
そして、歌手としての山口百恵。
このDVDBOXは歌手山口百恵の魅力をたっぷりと楽しむことが出来るだろう。このBOXの魅力を挙げてみた。

１．「夜のヒットスタジオ｣の歌唱を収録していること。
当時の歌番組はフルコーラスが珍しかったが、｢夜ヒット｣はフルコーラスを原則とする、正統派の歌謡番組であった。つまり歌手の歌の魅力を全面に出した番組作りをしていた。歌手山口百恵の魅力を楽しむのにこれ以上の番組はない。

２．｢夏ひらく青春｣以後の全シングルの歌唱が含まれている。
つまり｢アイドル山口百恵｣が｢歌手山口百恵｣に成長する過程を見ることができるということだ。山口百恵が｢横須賀ストーリー｣にめぐり合ってから歌手として大きく成長したことは知られているが、その前の｢ささやかな欲望｣でも大きな変化を見せている。このDVDは、アイドル山口百恵が歌手として生まれ変わる瞬間を閉じ込めた、奇跡的な作品になっている。

３．歌手山口百恵の魅力を堪能できる。
山口百恵はテレビドラマや映画のスターであったが、何よりも歌謡番組のスターであった。特に歌っているときのパフォーマンスと気迫こそが百恵の百恵らしいところだ。このDVDはその魅力を満喫できるだろう。
さらに、｢夜ヒット｣は番組冒頭で、歌手が他の歌手の歌を歌うシーンがあった。他の歌手の歌を百恵が歌うところはほとんど見られないので、極めて貴重で楽しみである。

４．｢夜ヒット｣の特集番組｢さよなら山口百恵｣を見ることが出来る。
これは｢夜ヒット｣の最高傑作回とも言われる伝説の番組である。1980年当時のスターが多く出演しており時代の雰囲気や当時の山口百恵の芸能界の地位や、彼女の引退の衝撃を感じることが出来る。たまたま家族の観ていたテレビのワイドショーで、
発売を知った。

先行で発売された『ザ・ベストテン』よりも、
こちらの方が気になり、早速予約を入れた…

特に彼女のファンであったということではなく、
当時の歌番組が好きで、何気なく観ていただけなの、
今回は無性に欲しくなった…
実に不思議な感情が沸き起こったものだ（笑）

余談、
よく、テレビで懐かしの歌手たちが出演し、
”今の姿”で、”今の歌い方”で、名曲を披露してくれているが、
あまりのギャップ（失礼…）にがっかりすることが多かった…

本音を言えば、
彼らの輝いていた当時のその瞬間の映像が観たいと思っていたもので、
もしかしたら、そんな欲求が今回の購入へと結びついたのかもしれない…

ここでのコメントとして相応しくないかもしれないが、
実績あるアーティスト達の全盛期の映像を
まとめて観られるような企画を今後もお願いしたいと思います。

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<title>マイマイ新子と千年の魔法 [DVD]</title>
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<description>この作品、傑作である。

マイマイ新子は細々と劇場で上映されている今(2010年5月現在)も観客を魅了し続けている。
それはネット上の多数の口コミを見ても明らかだ。

魅了する理由は、作品を実際に見...</description>
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<![CDATA[
この作品、傑作である。

マイマイ新子は細々と劇場で上映されている今(2010年5月現在)も観客を魅了し続けている。
それはネット上の多数の口コミを見ても明らかだ。

魅了する理由は、作品を実際に見てから各々に感じて欲しい。
見た人の数だけの理由がある、そんな懐の深い作品である。

記憶に触れ、体験に触れ、忘れたはずの子供心が蘇える。

これはただのアニメじゃない、侮るなかれ。これ自体はええアニメですが，ブルレイが出るならそっちを選びたいので，しばらく様子を見ちょります。物語は伝承される娯楽であり、
古代より途切れることなく貫かれてきた営為。
現代日本のアニメもその形態のひとつで、
観て聞いて楽しむ側の人間（子供であれ大人であれ)が
深い感銘を受ければ受けるほどに、より永く受け継がれ大切に
愛され続けていくのでしょう。

『マイマイ新子と千年の魔法』は私にとって、
10年、50年、100年後の日本、もしくは日本列島を領土に呑み込んだ
未来の、極東アジア共和国かなにかの国立図書館の
地下書架の片隅にひっそりと保管されながらも月、年に一度ふらっと
物好きが借りに来て思い掛けない感動にでくわすみたいな、たとえそんな
かたちでもいいから永く、永ぁあああ――――――――っく
受け継がれてほしいと切に願う程大好きな作品です。

私は今まで、座右の書、ならぬ、座右のアニメ的なものを
見出したいと願ってきました。

『赤毛のアン』『いま、そこにいる僕』『紅の豚』『おもひでぽろぽろ』『人狼』
『東京ゴッドファーザーズ』『雲のむこう、約束の場所』『くじびきアンバランス(二期の方)』『エイリアン9』
…など、深く印象に残り大切にし続けたいと思わされた作品は数多くありました。
しかし座右のアニメという感覚に適う作品との出会いはありませんでした。
あくまで個人的な話ですが、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版：破』や
『時をかける少女』『サマーウォーズ』など、市場の最大公約数を魅了し
お祭り騒動の渦に巻き込まれる快感を提供してくれる作品があって、
一方スタジオジブリ作品のような、巨匠による国民のためのアニメ(ちょっと溜息)みたいな
しっかりした作品もあるわけで、座右のアニメなんて、たかがアニメに拘り過ぎなのかなと
半ば諦めていたところで『マイマイ新子』との出会いがありました。
私にとって『マイマイ新子』は座右のアニメです。

これは確信を持って言える事ですが、
『赤毛のアン』が広く知れ渡り深く愛され続けたこの日本という土壌で
『マイマイ新子と千年の魔法』が、アニメマニアだけが知っていればいいような
マイナーアニメに留まってしまうということは絶対損！(何にとって損かと問われれば
全てにおいて兎に角損!!!)ということです。
恥を恐れず書きますが、
男性としての私は、『赤毛のアン』の小説とアニメの素晴らしさを
成人後に知りました。幼い頃は存在を知りつつも全く興味を持ちませんでした。
一方『となりのトトロ』などジブリアニメは幼い頃から大好きでしたが、
成人後ともなると、出来の良い児童文学的子供アニメとしてしか感じられません。
『となりのトトロ』は現実を知らない子供や、現実逃避をしたい大人が観たいと
思う魅力や風景がテンコ盛りな一方で、『赤毛のアン』は(些か誤謬かも知れませんが)
社会や身体としての現実を知り始めた子供や、現実逃避以外の、現実直視の取り組みの支えが欲しいと
願う大人が観たいと思う魅力や風景がテンコ盛りなのだと思います。
『赤毛のアン』は、観る側(子供であれ大人であれ)の自律的感性やチカラが必要であり、
こういった作品が日本では愛されたのだと考えれば、尚更『マイマイ新子』は
国民規模で広く知れ渡って欲しい作品だと思わずにいられないのです。

『マイマイ新子と千年の魔法』は観る者のチカラを要します。

つまり、この作品は文字通り子供も大人も楽しめる作品であり、
悲喜コモゴモの奥深い現実を生き抜くために人類が貫いてきた伝承、物語、文学の
原点を、児童アニメという表向きの枠組みで包みながらしっかりと押さえています！
観ると感動するだけでなく、強く厳しく奮い立つ自分の生命力を求めつつも
他者への優しさを尊重したいという、受け継がれるべき大切な事柄が
胸に刻み込まれます。
この作品は私にとっては最強のアニメです。いろいろな劇場に5回も見に行ってしまった自分ですが、初見のときはちょっと理解できなかった作品でもあります。しかし、見れば見るほど、奥の深さに圧倒されました。アニメ・実写を含めて、何年かに一度の傑作であるのは間違いないと思います。

無駄なシーンが一切ないので、特典のフィルムしおりはきっと宝物になりますね。以下、公式HPより。

映画本編（約95分）
初回特典：スリーブケース
初回封入特典：世界に一枚！マイマイ35oフィルムしおり
永続特典：永久保存版「マイマイ新子」絵コンテ＆設定ブック

特典映像収録内容：
■ 劇場予告
■ TV-SPOT
■ 監督とスペシャルゲストによるオーディオコメンタリー
■ ノンクレジットエンディング
■ 山口放送特別番組 
■ 東京・山口舞台挨拶
■ メイキング映像
■ これまで語られなかった「マイマイ新子」の舞台裏
■ フランスでのメイキング仕様映像  
■ 未公開カット含む原画撮影映像    
■ 未公開シーン集
＊ 商品仕様、特典は、都合により予告無く変更する場合があります。 一見してファンタジー色を感じるのですが、ファンタジー要素は無いと踏んでいます。
 一般的に現実と非現実を融合させことがファンタジーだと認識していますが、（ある日突然普通の
高校生が異世界で剣士として戦うとか、普通に暮らしていたら魔界からの訪問者が来たとかです）
 日本の平凡な普通の田舎の村に東京から普通の女の子がやってくる。１０００年前の姫も普通に当時
実在してました。
 どこも非現実と融合しない。
 よって、これはファンタジー要素無しのガチ写実作品であると思われます。
 とにかくリアル過ぎる。
 派手さはないのですが、確実に当時、こういう生活していたと思われる物が満載です。
 ポン菓子屋さんの動きとか、もう本当にそのままでしたから。
 リアル過ぎて、実際の子供が遭遇するであろう「大人の裏側事情」（ネタバレだから書かない）にも
そのままリアルに描写してあるのが斬新でして、誰もが過ごしたであろう昔の日本の生活、そのままの
最大公約数が凝縮されているのではないかと思われますので、誰が見ても共感できるのではないかと、
思われます。

 追記、祖父母の実家が山口県徳山市（今、周南市、作品部隊の防府市の隣）にあって、現地のことは
比較的良く知っているつもりですが、本当にあのままなんですよ。
 なので、久しぶりに書いてみた。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/03/B003L8QO7G.html">
<title>失恋殺人 [DVD]</title>
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<title>曲がれ!スプーン [DVD]</title>
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<description>予告編を見て
面白そうだったので購入しての視聴。
Ｂ級映画と言われれば反論は出来ませんが
うん。
面白かったです。
個性的なキャストで
笑えるシーンもたくさんあり
ちょっと消化不良なところもありまし...</description>
<content:encoded>
<![CDATA[
予告編を見て
面白そうだったので購入しての視聴。
Ｂ級映画と言われれば反論は出来ませんが
うん。
面白かったです。
個性的なキャストで
笑えるシーンもたくさんあり
ちょっと消化不良なところもありましたが
自分的には十分楽しめました。
何度も観たくなる映画の一本になりました。
とにかく長澤さんがエスパーの集うカフェに辿り着くまでが長すぎます．
奇しくも彼女が出演しているカルピスCM風（笑）のオープニングだけで「色々な場所を取材した」と云う印象は充分でした．
そこに加えて寺島進さんとの長いからみがあり，その後もエスパーが起こした行為の残滓シーンが挟まれ，カフェにはなかなか辿り着かず，「いったい本編はいつ始まるの?」と思ったほどです．
さらに，カフェに辿り着いてからもエスパー達の会話にスポットが当たっていて，長澤さんは背景と云う暴挙．
主演に長澤まさみさんを据えているわりに，なぜか，エスパー役者陣を目立たせようと云う意思を強く感じます
（長澤さんよりもカフェの男優陣の方が映っている時間が実際に長いです）．
結局，エスパー達と長澤さんの直接的なからみはないに等しく，それでも無理矢理なんとなくハッピィエンドに落とし込む中途半端さ．

長澤さん演じるADのキャラクタは凄くピュアでキュートでとても魅力的なのですが……
（ついでに云うとファッションも，重い荷物を引っ張りトコトコ歩く姿もキュート）．

劇場公開時もヒットしませんでしたが，これでまた「長澤まさみ主演作がコケた」とされてしまうのでしょうか
（絶対にそれは間違い）．
なんか，劇場公開時に一所懸命，沢山のTVで宣伝活動をしていた長澤さんが可愛そうに思ってしまいました．

これは本当に本当に個人的なつぶやき・独り言・戯れ言です．
今まで，好きな俳優が出演していることを動機に本広克行氏の作品をいくつか観ていますが，一度も本広克行氏の作品を面白いと思ったためしがありません
（一応「今度こそは面白いかも」と云う期待を込めて観るのですが）．予約してたのが届いてさっそく見ました。
ぱっとみ、メインキャスト陣は長澤まさみさん、志賀廣太郎さん以外は無の方々なんで正直予約前は面白いのか不安でしたが、
ＴＶ告知やらタイトルにひかれて予約購入しました。

期待していた以上の面白さで、子供からお年寄りまで楽しめる暖か味ある作品だなと思いました。
ＡＤ役を長澤まさみさんは、見事な新人ＡＤっぷりでかわいいく演技しています。
長澤まさみさんを中心に、本当にどうでもいいような王道能力ばかりではあるサイキッカー役を無名個性豊かな俳優さん方々がキュートコメディ向けに作品を盛り上げてくれます。

映画館で観ましたが、そのときは「それなりに面白いけど・・・『サマータイムマシン･ブルース』のほうが良かったな」くらいの感想でした。
が、時間が経ってみると、「なんかもう1回観たいな」に変わってきており、このDVDも楽しみです！

いろいろ調べてみると、『サマータイムマシン･ブルース』や『UDON』とのリンクもたくさん隠されているようで、
その辺をDVDでゆっくりと楽しみたいなと思っています。

特典映像は正直期待していないですが（最近大量に入っているものは観るのがツライ！）、
コメンタリーは聴きたいなと思います。
毎回本広監督作品のコメンタリーは興味深いので、コメンタリーが収録されることを望みます！

それよりも、本当はブルーレイでリリースしてほしい！
一度ブルーレイ観ちゃうとDVD買うのが損してる気がして・・・。

とにかく、ほのぼのしつつも、ファンタジックで、リンクもたくさんあり、楽しい映画です！公開2日目だというのに私はたったひとりでこの映画を見た。劇には私だけ、されどつまらない映画なのかというとさにあらず。長沢まさみはとても可愛い。とてもかわいく撮れていた。彼女が特別大好きというわけではないのだけれど桜井米ちゃんはオカルト番組のＡＤなんだけどかわい過ぎるんだな・・・。

もともと舞台版にはいなかった米ちゃんを加えることで、この「曲がれスプーン」にはアイドルが生まれ華やかになった。彼女のコケティッシュな魅力が物語には溶けきっていなかった。それがこの作品の失敗だと思う。二律背反というのか、まさみちゃんが浮いてしまっていて最後まで桜井米ではなく長沢まさみにしか見えなかった。

物語が面白いだけに、そこが惜しい結果であり本広監督が確信的に狙った演出「受けの芝居」なのだということなのだが、ライブの楽しさと計算されたカットの積み上げの劇場版との微妙な差というのがもう一歩たらなかった。弾まない、つまりは柔らかみが足らないんだな。

中川晴樹演ずる透視の使い方は男ならしょうがないよな。長沢まさみだもん。

非主流科学、疑似科学。研究者が 「科学」 であると主張しているものの、現時点では科学として認められていないもの。例えばサイコキネシス、テレポーテーション、エレキネシス、予知、細男・・・など。
欧米では「fringe science」と呼ばれているらしい。


相変わらず升さんは良く出てました。でもね、いいお話なんですよ。

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/05/B0037X4YV8.html">
<title>沈まぬ太陽 スタンダード・エディション(2枚組) [DVD]</title>
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<description>「登場人物、団体は全て架空のものであり、実在の人物、団体等とは関係ありません。」という断り書きがこれほど白々しい映画もまずないだろう。会社・その経営陣（良心的な人も登場するが）に対して腹が立って仕方...</description>
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<![CDATA[
「登場人物、団体は全て架空のものであり、実在の人物、団体等とは関係ありません。」という断り書きがこれほど白々しい映画もまずないだろう。会社・その経営陣（良心的な人も登場するが）に対して腹が立って仕方がなかった。ということはまずまずの映画と評してもいいのでは？

ただ、「激動の昭和」を駆け抜けるのに忙しくて、出来事を追いかけるのに精一杯の感を持つ。牛丼屋での主人公・恩地と息子の語らいのような心を惹きつける場面がもう少し欲しかった。

俳優では主人公と袂を分かって悪のキレ者になってゆく行天役の三浦友和の演技が、これまでの彼のイメージをいい意味で裏切って印象的だ。恩地と行天という、ドラマを貫き、離れたり交差したりする２本の糸のような、男の生き様の対比は良く描けている。

それにしても恩地は何故会社を辞めないのか？ そのあたりに本作の鍵がありそうだ。
製作者の意図に関心があります。
なぜ今なのか。まさか混迷の現代に
「昭和の熱い男たち」を描こうと思ったとか。
超豪華な配役の中で、今に伝えたいメーセージを
探しました。
そのままで行くか、リメイクするか難しい
ところですが、前者を選んだのは厳しい
選択としか言えませんでした。
常に失われる「ラマンチャの男」のように
壮大な原作に挑んだ、監督の苦悩を映画に
したらもっと深くなったかもです。
ロードショーで観た知人から『DVDになってからじっくり観た方が良いかも？』
と言われ、我慢して首を長〜〜くして発売を待っていた映画でした。

結果。
『あ〜あ、またか』という感じ。

原作は良いはずなのに、役者も揃っているのに、何でこうなんでしょうか？
低予算でも良い映画を作っている監督は沢山いるハズなんですが.....

まず、物語の時間軸や進行がわかりづらく、ダラダラと進みます。ドラマとして成り立っていません。
CGがちゃち過ぎて何度も興ざめ。（ハエの飛び方ぐらい観察してから作ってもらいたいものです）
使い物にならないダメなものは、潔くカットしていただかないと安っぽくてたまりません。

事故の悲惨さ、遺族の悲しみ、会社組織の闘争なども中途半端で、
観終わったあとに何も残りませんでした。

腕の良い監督を使って長編のTVドラマにしてほしかったですね。
２度と観たくない映画の一本になりました。
残念。結論からいうと「作品賞」「主演男優賞」を受賞するような作品ではない、に尽きる。
主要な登場人物が悪人か善人に単純化されすぎている。
渡辺演じる主人公の葛藤や苦悩もまるで伝わってこない。だからまず、この主人公に共感できない。
彼の行動を支えている人生観・倫理観・価値観が浮かびあがってこないのだ。
彼に対立する、三浦演じる敵役も平板な悪人。いい役者がたくさん出ているのに、それぞれが物語の駒にすぎない。

実在する有名企業の歴史的惨事を背景にしているので、映画化には困難があったと容易に想像できるし、
その点のみをとらえれば、「映画化」自体が「作品賞」に値するのかもしれないが、
ドラマとしての完成度としては、低レベルの企業内幕モノの域を出ていない。

映画館に見にいこうかとも思ったが、行かなくてよかった。
しかしレンタルならば「損をした」という感じには少なくともならないだろう。
労作ではある。しかし名作ではない。









どの役者さんの演技も古臭くてわざとらしいものでした。これは監督の責任だと思います。例えば同じ渡辺謙さんが主演を務めた「硫黄島からの手紙」や「明日の記憶」での演技と比べてみると、この映画での演技が古色蒼然としたものであることがわかると思います。せっかく豪華な配役を用意し、諸般の事情で映画化が難しいとされてきた作品を作ったのに、監督さんの手で台なしにされたと思います。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/06/B003FG9L9C.html">
<title>家庭教師ヒットマンREBORN! ジャンプスーパーアニメツアー2009 ボンゴレ式修学旅行、来る! THE COMPLETE MEMORY [DVD]</title>
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<description>私はこのＤＶＤのアニメを、スーパーアニメツアーで見に行ったのですが、
とっても面白かったですっ！！
会場に広がる歓声と笑い声がたえることはまずありませんでした！
修学旅行ということで、ヴァリアーのあ...</description>
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<![CDATA[
私はこのＤＶＤのアニメを、スーパーアニメツアーで見に行ったのですが、
とっても面白かったですっ！！
会場に広がる歓声と笑い声がたえることはまずありませんでした！
修学旅行ということで、ヴァリアーのあんな格好やこんな格好に、観客の皆さんは黄色い声を上げておりました(笑)

アニメツアーでとっていたアンケートに、８割以上の方が印象に残ったアニメの中に、ＲＥＢＯＲＮ！と
書かれていました☆

私自身も早くＤＶＤ化しないかどうかとても待っておりましたっっ！！

迷っている方は是非買ってみてくださいっ！！
１０分という短い時間と思うかもしれませんが、とっても満足できる内容でしたっっ！！

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/07/B0038J5O5G.html">
<title>なくもんか 豪華版 ＆lt;初回生産限定＆gt; [DVD]</title>
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<description>タイトル通りです。予告で流れているシーンが本編で笑えるところなので、そんなノリがずっと続くと期待していると100%後悔します。舞妓Haaaanの監督、脚本、主演だからと期待し過ぎました。間違いなくヘ...</description>
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タイトル通りです。予告で流れているシーンが本編で笑えるところなので、そんなノリがずっと続くと期待していると100%後悔します。舞妓Haaaanの監督、脚本、主演だからと期待し過ぎました。間違いなくヘビロテではないでしょうね。阿部サダヲと宮藤官九郎と言う組み合わせで、面白くないはず無いだろ！
と言う先入観で観てしまったのが失敗だったかも。

個人的な感想としては、意外なほどかみ合ってなかった。特に全体的にしまりが
無いというのかな・・・・。作品自体、駄作と言うほどではないんですが、期待
が大きかった分…と言う感じです。阿部サダヲはもっとうまく使えるキャラクター
だと思うんですが、今回に限って言うと空回りした印象です。

お勧めかと言われると…悩みます。いろいろ詰めこんでいる作品ではありますし、キャストもそれなりに豪華であることはわかりますが、三谷幸喜氏の作品のような満腹感や鮮やかな手際に感心するといったことがなかったように思います。とにかく長さとくどさに後半辟易してしまいました。阿部サダヲさんは好きな俳優のはずなのですが、本作では２５年くらい前の西田敏行さんのような佇まいでなにをやっても全然笑えませんでした。ちょっと期待して映画館に足を運んだのですが、やっぱり期待ハズレでした。ストーリー性はなく、短編を無理矢理繋ぎ合わせたような内容で、伏線も強引過ぎてガッカリしました。なんだか、伏線を先に決めてそれにストーリーを無理矢理合わせていった感が強く、上映中ずっとその感じがずっと付きまといます。笑いも微妙で、確かに阿部サダヲさん自体はとても面白いのですが、ちょっと強引な笑い過ぎて、笑えないところも多かったです。舞妓haaaan!!のような笑いを期待すると痛い目を見ます。DVDを買ったりせず、レンタルで観て十分というのが僕の感想です。阿部サダヲの前作、舞妓Haaaanが大好きで、なくもんかにもハイテンションかつカオスだが最後はきちんとまとめる形の作品を期待していたのだが、前半部分はともかく後半部分はお涙頂戴のベタなストーリーに終始し残念。 阿部サダヲとクドカンが、今後また手を組む機会があるのならば感動ではなく、笑いを徹底して追求してほしい。
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<title>なくもんか 通常版 [DVD]</title>
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<description>家族全員で観に行きました。「いきものがかり」の主題歌は、子どもたちみんな大好きです。
冒頭子どもに見せても大丈夫かなと不安になり、あいかわらず起承転結無視のぶっ飛びぶりでしたが、印象に残る場面がたく...</description>
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家族全員で観に行きました。「いきものがかり」の主題歌は、子どもたちみんな大好きです。
冒頭子どもに見せても大丈夫かなと不安になり、あいかわらず起承転結無視のぶっ飛びぶりでしたが、印象に残る場面がたくさんあり、子どもたちは泣きながら喜んでいました。
商店街が本当にリアル。メンチカツがおいしそうで早速買って帰ったのを覚えています。
沖縄の場面では、かつて家族で旅行したときのホテルと風景だったので感激。
おすすめです。クドカン脚本らしい強引気味なギャグに乗れるか否かでしょう。ストーリー自体はそれほど捻ったものではありませんから。泣かせるシーンの直後に笑いを入れるタイミングなど、ホントに巧いです。

今回の、クドカンの脚本テーマは『家族』。今までは、笑いと破壊的な展開を得意としていたクドカンが、どんな家族の絆で物語をまとめきったのか微妙ですが、特異なキャラクターばかりではあるものの、決して荒唐無稽なナンセンス劇ばかりではなく、ときにしっかりとした家族観を提示しながら、現実的なホームドラマの範疇にギリギリ収めてはいました。

阿部サダヲと竹内結子が夫婦役と言うのも何かチグハグでミスマッチって感じがしますが、お互いがワケありの過去を持ち、阿部さんがボケて竹内さんが突っ込むと言うパターンの夫婦の会話も意外と楽しめました。
竹内結子は、持ち前の振り幅の広い演技力を駆使してこの世界に溶け込み、阿部サダヲの強烈な個性を受け止めてました。ホントに頭を叩いたり足でケリ入れてましたから。何はともあれ、実力を示した形ですね。(笑) 

えー！！ ここそんなサラッと流していいの！？ っていう場面が多々あるし、反対にひとつのネタで引っ張りすぎのものもあったかな。最後は多少盛り返すものの、沖縄へ行く辺りからちょっと失速感があるのが残念でした。また、回収されない伏線もあったように思います。上映時間は134分。スピード感があって長くは感じなかったけれど、もう少しコンパクトにできたとは思います。
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<title>サヨナライツカ [DVD]</title>
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<description>中山美穂さんが本当に素晴らしかった！
子供の頃から見てはいましたがこの作品でファンになってしまった僕のような人も多いのでは？
登場人物の小説でのインパクトが強すぎるのですが、
それでも出演者たちは皆...</description>
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中山美穂さんが本当に素晴らしかった！
子供の頃から見てはいましたがこの作品でファンになってしまった僕のような人も多いのでは？
登場人物の小説でのインパクトが強すぎるのですが、
それでも出演者たちは皆素晴らしい演技だったと思います。
ただ後半の無理やりな展開は非常に残念。
後半にも小説のような感動が欲しかった。 制作発表があったのが、はるか昔。監督は降板し、中山美穂は原作の辻氏と衝撃的な結婚をしてお蔵入りになった作品です。そんないわくつきの作品なので、再び制作されるとは思っていませんでした。
 その作品を「私の頭の中の消しゴム」の韓国監督イ・ジェハンが撮影したとのことで、期待に胸を膨らませて映画を見に行きました。映画の中山美穂は輝くように美しいし、舞台となっているバンコクの様子も異国情緒たっぷり・・・しかし内容は・・・・ひどかった。
 原因は、まず相手役が西島秀俊だったこと。小説の中の「好青年」という設定からはかなりほど遠いイメージでがっかり。本来彼は演技力もあり繊細な表現も得意なはずなのに・・・ミポリン演じる魅力的な女性の心を奪うようには全く見えず。この役はぜひ微笑みの貴公子；堺雅人氏に演じてもらいたかった！（原作のイメージにぴったりだと思います）おまけに西島氏の晩年のメークのひどさは、物語全体を壊してしまうすごさです。（映画館では苦笑の渦でした）その次に、誰にも感情移入できない脚本のひどさ。ただの美しいプロモーションビデオのような映画になっています。私は後半あまりのつまらなさに寝入ってしまったほどです。イ・ジェハン監督はこの作品を本当に理解して撮影していたのでしょうか？きっと自分が「やりたい！」と思って撮った作品ではないのでしょうね。
 その中での救いは女優：石田ゆり子の存在。ただ美しいだけでなく、「よい婚約者」あり「妻」であった仮面をかぶった女性を好演しています。原作では彼女と中山美穂はいっさいかかわらない設定なのに、映画の中では対面する場面があります。これがまた原作の雰囲気を全壊していて残念でした。
 

 
前半は７０年代風のレトロな色調と雑多な町並み、パワフルでハングリーな高度成長期の海外駐在員たちが生き生きと描かれており、中山美穂の「女」の魅力も十分に引き出せていていい。問題は後半。まず設定というかストーリー展開に無理がある。映画館で見ていたとき、後ろのおばさんたちが一斉に「ありえなーい」と声を上げた。それくらい、ありえない。さらに老けメイクが凝りすぎていて不気味を通り越してコントかと見まがう。ラストもとっても不自然。が、前半の中山美穂はきれいでよかった。前半だけ、もう一回見たい。中山美穂演じる沓子がまず美しい。あの年齢で女性なら見習いたくなる。
西島くんも超素敵！
『愛したこと』
『愛されたこと』どちらを思い出すか？
とゆう問いかけにはガツンと心にきた。
私はどちらも思い出すことが幸せだなと感じた。
色んな意味で、愛を感じれる素晴らしい作品だと思います。中山美穂が、久々の主演ということで見に映画館で観に行きましたが、内容は、本当に在り来たりなストーリーで、いまいちでした。
だいたい中山美穂にふしだらな女役なんて、合うはずが、ないじゃないか。（まあー旦那の為だから仕方がないが）相手役の西島もミスキャストだし。しかも肝心なところで３０年後ってなってしまうし本当にアバウトな映画ですよ。最初の方の肝心の中山美穂の濡れ場は、見えそうで見えないしぼかしてあるし。中盤当たりから本当に退屈さを増してきた映画でもあり、内容もない映画。小説で充分だとおもうし（私は、読もうとも思わないが）見ていて苛立ってきました。配役の石田ゆり子の方が、主役の中山美穂より魅力的でいい女に見えたし、ブランクがあるとこんなにも立場が変わるのかというのを感じた映画でもあったなーと思った作品でもありました。ちょっとガッカリしました。

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/10/B0034ZBZVG.html">
<title>ROMES 空港防御システム [DVD]</title>
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<description>実はリアルタイムで見たことはなく、このDVDで初めて見ました。
夜勤明けで睡眠をとりたい中、「せっかくだし寝る前に一話だけでも見よう」
と見始めたのですが、結局9話全てぶっ通しで見てしまいました(笑...</description>
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実はリアルタイムで見たことはなく、このDVDで初めて見ました。
夜勤明けで睡眠をとりたい中、「せっかくだし寝る前に一話だけでも見よう」
と見始めたのですが、結局9話全てぶっ通しで見てしまいました(笑)
続きが気になってどんどん見てしまいますね。
ところどころ笑える部分もあり、コメディドラマが大好きな私でも
楽しめて見ることができました。ようやく発売♪もう待ちました♪の一言につきます♪♪ 本編もさることながら特典映像も間違いなし☆ROMESチームは健在で今も仲良し◎最近も太陽くんのHAPPY BIRTHDAY会を開催したよう☆ほんとはPART2を期待したいですがまずはしっかり復習です♪もうすぐ発売ですね!めちゃめちゃ楽しみです 展開が早く毎週真剣に見てました! たっちょんも章チャンも演技上手くて引き込まれましたよ!オススメです本放送でもＣＭが入らなかったのでノンストップでドラマが楽しめましたが細かいところがチェックできなかったので是非ＤＶＤでチェックしたいと思います。関ジャニ∞の大倉さんと安田さんが出ているので、ビジュアル的にも楽しめます。
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<title>ゴールデンスランバー [DVD]</title>
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<description>映画で観ました。
とても素晴らしく、見終わった後もずっと興奮してました。
邦画らしい細かい見所が沢山あって飽きないし、
何より友情の素晴らしさに感動しました。
「ゴールデンスランバー（黄金のまどろみ...</description>
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映画で観ました。
とても素晴らしく、見終わった後もずっと興奮してました。
邦画らしい細かい見所が沢山あって飽きないし、
何より友情の素晴らしさに感動しました。
「ゴールデンスランバー（黄金のまどろみ）」
すごく良い曲ですね。
堺雅人最高！この人だから、この映画が成功したのでは？
人の良さがにじみ出ていますね。大好きになりました。
周りの人にもすすめました。
映画化して大成功！と感じたのは「ゴールデンスランバー」でした。 原作の時点から当て書きだったキルオ（濱田岳）の演技に圧倒された。濱田岳のことは最初名前すら知らなかったのですが、さすが伊坂幸太郎さんから何度もラブコールを受けていただけの存在感！可愛くてカッコイイキルオの演技力がスパイスとなり、この「ゴールデンスランバー」は小説よりも遥かに面白くスリリング・コミカル・かつホロリとさせるシーンを上手に織り込んだ、深い傑作となったと感じています。

 そして初回の劇場鑑賞ではエンディングの音楽にすごく違和感を感じたのですが、劇場に足を運べば運ぶほど、この映画の主題が「う〜ん・・深い」と感じるようになりました。タイトルの「ゴールデンスランバー」をエンディング曲に持ってきたのではあまりに普通すぎて、一度見ただけで満足に終わったと思います。良い意味で期待を裏切り「サスペンス」を何度も観たいと思わせるエッセンスは、やはりコミカルに終結させた音楽なんだろうなぁと感じています。

 原作本でのヤマ場は「20年後」のように感じましたが、映画の中ではヤマとなる部分が要所要所に細かく散りばめられていたため、2時間半という長い上映時間でも飽きを感じさせません。不思議です。斉藤和義さんのギター音楽の効果もあるのだと思います。
映像化して大成功の作品Ｎｏ１は「ゴールデンスランバー」です！初回は？？？が多かったのですが、観れば観るほど内容の深さにため息が出てきます。冒頭の入りから、もう嫌な予感がしていました。
そもそもあんな状況で、
久しぶりにあった学生時代の友人と
釣りに行く設定も？？？だし、
おまけに吉岡君演じる森田が
いきなりビートルズは歌わないでしょう。
おまけにオズワルドをひきあいに出すあたり。
少々強引。

唯一、濱田岳くんの演技で救われるも
竹内結子で、またテンション下がるみたいな。

もう細かいところは、忘れてしまいましたが、
柄本さんが何故手伝ってくれたのかも
短期アルバイトだけでは納得がいきません。

堺雅人さんの主役は「ジェネラルルージュの凱旋」とうってちがい人間味溢れる役で、久しぶりの癒される役柄でしたが、彼を追い詰める香川照之さんと永島敏之さんの二人が抜群でした!「カイジ」と違い、おさえめではあるが「静かな狂気」を内ち秘めるかの様な演技の香川さんと、無表情で容疑者(?)にショットガンをぶっ放す永島さんんの演技は唸されました。最近香川照之さんは悪役が多いですが、自分は「和製ジャック・ニコルソン」だなぁとつくづく思います。新作「SP」でも予告をみるかぎり悪役ぽいので期待しています。日本の映画は個人的には好きではないんですがそんな私でもこの映画は十分に楽しめました。発想も素晴らしいですしいままでの不満が一気に消化されました。久々に映画館をでた後に満足した〜と思える映画でしたのでぜひ購入したいと思います。それにしても竹内結子は綺麗だったな。。。あんなに綺麗だなんて思いませんでした。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/12/B00322P8UK.html">
<title>ヤマトナデシコ七変化　DVD-BOX</title>
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<description>初回は清史郎くんが出演しているからという理由で見ました。2話からはしっかりドラマ本編にハマり、毎週金曜日が待ち遠しくて仕方なかったです(&gt;_</description>
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初回は清史郎くんが出演しているからという理由で見ました。2話からはしっかりドラマ本編にハマり、毎週金曜日が待ち遠しくて仕方なかったです(&gt;_
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<title>ビーチボーイズDVD BOX</title>
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<description>ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！...</description>
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<![CDATA[
ビーチボーイズ 大好きな作品です

夏になると！無性に見たくなります☆〜☆

広海と海都 真琴と春子

それぞれが 熱い夏の海で

いろいろな問題を抱えながら

成長していく姿を！

何回見ても！！

熱くなる！作品です

最近このような素晴らしい作品は！ないですね★

ＤＶＤ化 最高に嬉しいです

私の宝物になります。

封印は解かれた。

人生で初めて観たドラマがビーチボーイズ。衝撃！
その後10年。ビーチボーイズを超えるドラマには出会えなかった。

永久保存用として購入決定。






タイプするのに興奮して手が震えてます。とにかく、嬉しすぎて。。。
ビーチボーイズはドラマを超えていると思います。何度も観ていると自分もまるでその場にいるかのような錯覚を起こします。
サントラが完璧で絶妙なのもあると思います。
そんな風に思えるドラマは、ビーチボーイズだけです。
1997年、あの浜でのロケを見て以来、地元ということでずっとビーチボーイズと関わってきました。DVD化は10年らいの願い事でした。やっと、彼らとまた会えるのですね。恋人を待つ思いで発売日を待ちます。亀山P,高井Pありがとうございます！
ビーチボーイズは、だめになりそうな心を元気にする特効薬のようなドラマです。97年夏、放送時は最後まで見れませんでした。
それから夏になると見たくなるこのドラマ。
平日の昼間に再放送されていたようですが
見る機会がなかなかなくて、昨年の夏に
改めてVHSをレンタルして12年ぶりに
すべて見ました。

広海のキャラに元気付けられました。
表向きは軽い感じだけど、繊細なところも
見え隠れしていて憎めない。

自分は反町さんと同世代なので
改めて見たときに、自分も含め
みんな若かったなぁ〜って思ってしまいます。

実は今、レンタルしてきたビーボーイズスペシャルを
VHSからDVDに落としているところです。(泣）
DVD化のためにレンタルしてきたVHSは無駄になってしまいますが、
それでも購入決定です！！

これからはいつでも広海に元気付けてもらえそうです。

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/14/B003IUQMZQ.html">
<title>セカンド・チャンス [DVD]</title>
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<description>発売を知って思わず大声を上げたと同時に、即予約してしまいました！
当時、田中美佐子さんと剛君のファンだったので見ていたのですが、人間味溢れたドラマで、
（息子に囲まれる生活っていいんだな〜）と思った...</description>
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<![CDATA[
発売を知って思わず大声を上げたと同時に、即予約してしまいました！
当時、田中美佐子さんと剛君のファンだったので見ていたのですが、人間味溢れたドラマで、
（息子に囲まれる生活っていいんだな〜）と思った事を覚えています。
このドラマの延長線に出来たのが、（ブザービート）かな？と思いました。
見ていてあったかくなるドラマです！
たまに見たくなるのですが、当時録画していたものがなくなってしまい、
DVDが出ているだろうと検索しても出ていなかったので、本当に嬉しいです！
沢山の皆さんに見ていただきたいと思います。

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/15/B003ERSOWC.html">
<title>沙粧妙子 最後の事件+帰還の挨拶(SPドラマ)DVDコンプリートBOX 全5巻</title>
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<description>とりあえず、VHSが捨てられるので喜んでいます（笑）

猟奇的な題材をTV枠で放送する場合、
血や惨殺死体などの視覚的な演出が使えないため、
心理とイマジネーションでの恐怖を表現しなくては
いけない...</description>
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<![CDATA[
とりあえず、VHSが捨てられるので喜んでいます（笑）

猟奇的な題材をTV枠で放送する場合、
血や惨殺死体などの視覚的な演出が使えないため、
心理とイマジネーションでの恐怖を表現しなくては
いけないのですが、
このドラマは、理知的に犯罪を積み重ねる人を
相手にしなくてはならない部分に恐怖があります。

犯罪者の心理を
羊たちの沈黙では、”女性になりたい変身願望の埋め合わせ”
ツインピークスでは”いろんな要素が絡まった超自然現象”
など、理解し難い者とし
見る側と、レアな犯人像との距離が置けますし、
このドラマでも前半、犯人と距離を置いて鑑賞出来ますが、
しかし、それらが全て前振りであり、
クライマックスでは、見る側に不条理なハプニングでは無い
”純粋な悪意”が提示されます。

TVシリーズでなければ出来ない仕掛けだと思いますし、
”純粋な悪意”を表現した作品は希少に思います。DVD化スゴく嬉しいです。作品自体も大好きで毎週観てました。剛や慎吾のちょっと病んでる演技が凄いです。またサイコっぽい役やってほしいな。９０年代、日本でも一大ブームを巻き起こした「ツイン・ピークス」や、「羊たちの沈黙」らサイコ・サスペンスが話題をさらった頃、これらにインスパイアされる形で製作されたと思われる今作。
ＴＶドラマとは思えないそのクオリティの高さに目を瞠ったものの、その後国内で発生した若年層による猟奇犯罪の社会問題化から、スプラッターや反社会ビデオの類が自主規制されて以降、ＤＶＤ化はおろか、レンタル店からも姿を消していただけに、今回のリリースは、ようやくとの思いが強い。
警視庁科学捜査研究所の犯罪心理プロファイリング・チームの女捜査官沙粧妙子が主人公と言う斬新な設定。
３話単位でひとつの猟奇事件が終焉するも、新たに別の事件が勃発する心憎い構成。
それらの背後で暗躍、事件の鍵を握る人物は、ＩＱ１８０の天才で沙粧の元上司にしてかっての恋人梶浦。
謎は謎を呼び、混沌、全く予断を許さない展開。全１１話、まるでだれたパートがなく、終盤に向かって、ケレン味と共にサスペンスと恐怖が加速する。
ストーリー・テラーぶりを大いに発揮した飯田譲治の才気が素晴らしく、浅野温子、佐野史郎、柳葉敏郎、升毅、、蟹江敬三ら俳優たちのファナティックなキャラを引き立たせる過剰で激しい演技合戦も見ものだ。
“人間というものがいる限り、この世から悪意が消滅することはあり得ない。そして悪意は、目に見えるものとは限らない”。〜これは、今作のタイトルで流れていた惹句だが、正に、人間の持つコンプレックス、疎外感、被害妄想、残虐性こそが悪意＝犯罪の根源だとする今作のテーマ、底知れぬ人間の“闇”が見えてくる恐ろしい作品。
今作の成功で、この後類似の和製スリラーのＴＶドラマが多く世に出たが、文句なしで唯一無比の存在感を持つ傑作、覚悟して鑑賞されたし。遂にDVD発売されるのね(^o^)/あの強烈だった佐野史郎の存在感、飯田譲治の良く練られた脚本、予想もつかないストーリー展開、岩代太郎の素晴らしい音楽、浅野温子をはじめとするキャスト陣の名演技…。脚本、音楽、演出、ストーリー、キャスト、スタッフの全てが文句なしのドラマが沙粧妙子なのです!これこそフジテレビが制作したTVドラマ史上の最高傑作だと思っております。今のフジテレビのクオリティの低いTVドラマを観て楽しんでる愚か者よ、これを観て頭を冷やして来なさい!ＯＡから15年たった、骨太のある刑事ドラマのＤＶＤ化。
飯田譲治が好きな方なら、購入することをお勧めします

ようやく、ＤＶＤになる日が来ましたね！
埋もれるにはあまりにも、惜しすぎるドラマだったので、このニュースを聞いたとき、舞い上がりました。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/16/B003DOFJHO.html">
<title>家庭教師ヒットマンREBORN! 未来チョイス編【Choice.1】 [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/17/B003D34SQI.html">
<title>小林聡美.jp 【初回限定版】 (DVD+ブックレットUSBメモリ)</title>
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/18/B002N0YE6G.html">
<title>くるねこ 季節のくるねこ便3「夏」【Amazon.co.jp限定 原作・くるねこ大和描きおろし “きものマトリョーシカ”版 暑中見舞い封入仕様】 [DVD]</title>
<link>http://book-024-h.book-novel.com/detail/18/B002N0YE6G.html</link>
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/19/B0037X4YW2.html">
<title>沈まぬ太陽 Blu-ray(特典DVD付2枚組)</title>
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<description>山崎豊子原作の待望の映画化であるが映画としての仕上がりはB級。

俳優陣の力の入れようは半端ではないので、好きな俳優が出演していれば鑑賞には値するかも。
悪いのはCG。
登場する航空機は実在の会社の...</description>
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<![CDATA[
山崎豊子原作の待望の映画化であるが映画としての仕上がりはB級。

俳優陣の力の入れようは半端ではないので、好きな俳優が出演していれば鑑賞には値するかも。
悪いのはCG。
登場する航空機は実在の会社のものなので使用できないのは分かるが…。
さもCG。それも半端なCGでリアリティが全くない。
何と飛行場にある航空機さえCGと分かってしまう始末。

内容は原作に忠実ではあるが、冒頭に航空機事故のシーンを持ってくるのは頂けない。
盛り上げる為だろうが逆にチープな印象を受ける。

山崎豊子氏が描く男性像には何やら独自のダンディズムを感じる。
原作でも主人公がアフリカで狩猟を趣味にしているシーンが登場するが、実写で象さんを射殺するシーンは嫌悪感さえ覚えた。
昔ならいざしらず現代では「象」は保護する動物だと皆が認識しているからだ。

象の射殺シーンだけで西洋ウケはもう無理だろう。
スタッフ、キャスト共に努力が空回りしている感がある。

原作を読めば本作を鑑賞する必要はないだろう。3時間22分、途中休憩10分の大長編です。山崎豊子の長編小説の映画化。この原作は、彼女の作品の中でも「映像化されていなかった最後の傑作」とのことです。これまで映画化、テレビドラマ化されなかったのかは、様々な理由があるでしょうが、その第一は、痛烈なJAL批判にならざるを得ないからでしょう。 『沈まぬ太陽』どころか、JAL本体が沈みかけている今日この頃。(苦笑) もちろん本作は、すべてフィクション。エンドクレジットでもパンフにもやたらと強調されていますが、そんなものは建前に過ぎません。
戦後、日本航空の内部で何が起きていたか、航空史上最悪の墜落事故の裏に何があったのか。スタッフ、キャストが一丸となってその謎に挑む本格社会派作品となっていました。 
出版、放送といった業界における大スポンサーを敵に回してこの作品を作り上げた人々の決断、勇気に敬意を表します。

主演の渡辺謙は、プロジェクトの立ち上げ当時から強い希望で立候補していたそうで、渾身の役作りで主人公を演じています。不器用だが、正義感があり、純粋で、昭和のモーレツ親父そのもの。そして、経済成長の中で突っ走るように生きる行天四郎を演じた三浦友和も素晴らしい。最近、ダメ親父を演じることが多いですが、本作では出世一筋にすべてを利用し、自分でも止まらなくなった暴走の中で生きる男。ラストシーンのなんともいえない表情も見事でした。

また本作は、昭和30年代、40年代が舞台となっていますが、あの頃の雰囲気や肌触りがなかなか本物らしく撮影されており、海外ロケも含め美術スタッフや撮影陣はいい仕事をしていると言っていいでしょう。 
社会派ものとしては、政治家サイドの非情さが、まだまだ描けていないように感じましたが、見ごたえの社会派作品であることに違いありません。
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<title>TRICK大感謝祭 どんと来い、デフレBOX (期間限定生産) [DVD]</title>
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