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<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 通常版 [DVD]</title>
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<description>個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。
かっこいいうえに声がとっても印象的でした！ 

ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。
点が線にというのとは違うか...</description>
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個人的に主役は平愛梨さん演じるカンナだったと思います。
かっこいいうえに声がとっても印象的でした！ 

ストーリー的には、過去作の解説を踏まえたうえでの集大成な内容です。
点が線にというのとは違うかも知れませんが、色んな伏線や謎が明かされ、
3部作を見越したえでの脚本構成がよく練られてると感じます。 
ともだちの正体を引っ張り過ぎて、結局釈然としない気もしなくもないですが、
及第点の出来にはあると思います。賛否は各人あろうかと思いますが。

隠れキャラ的にキャストも非常に豪華だと思います。
このご時世今後ここまでの大作はなかなか実現しないような気もしますので必見です。１章２章と続いて盛り上がり、いよいよ最終章です。かなりの長尺に仕上がっています。一言でいうと、最終章は途中までグダグダでしたが、エンドロール以降がとても良かったです。豊富なキャスト陣、進化したCGも多用され、編集も良いです。とてもお金と時間がかかっています。

この最終章では、１章２章からの登場人物がほとんど全員出てきます。そのため、そのひとつひとつのセリフが、ストーリーを理解する重要語句なのか、それとも感情表現なのか、観ている側が判断に迷うような場面がとても多かったです。原作に忠実なセフにするためなのか、それとも脚本や演出なのか、この扱い方がちょっと難に感じました。

私にもあった昭和時代の思い出。空き地に基地も作ったし、駄菓子屋にはおばあちゃんがいたし、小学校の屋上で寝転がったりもしました。その時、回りにはいつもともだちがいましたね。あの頃のみんなどうしてるんだろう？唐沢寿明の最後の言葉が心に残ります。原作から登場人物が大幅に間引かれ再編成されています。
驚くような手の入れ方をしているので、話の筋道がおかしくなっていたり、意味のないエピソードがあったりするんですが、そこには理詰めで話の辻褄を合わせるよりも、映画的カタルシスを優先したいという堤幸彦側の強い思いが感じられます。
三章に限っては、複雑になりすぎていまいちスッキリしない終わり方をした原作よりも映画の方がおもしろい。おすすめです。
グータラーラー、スーダララー♪ 一言で言うと典型的テレビ映画。

 緊張感が最初から最後までなく、はたして、どういう目でこの映画を見れば
いいのかわからない。
 原作のマンガからしてリアリティは乏しかったけど、架空のマンガ話ということを差し引いても
リアリティはとても感じられないし、コントかテレビの安い再現ドラマ程度にしか見えない。
 マンガのダイジェストの切り張りと、過去のナレーションの説明ばかりで、原作既読者は
しらけるし、未見の人はただ説明を聞かされるだけで話に入り込めない。
 同じようなテーマで過去に製作された「クレヨンしんちゃん 大人帝国の逆襲」という傑作のほうが
アニメではあるが、その映画世界のリアリティを感じさせた。

 役者が悪いのかというと、カンナ役の子は美形だが演技に難がある、戦時中でも
しっかり眉を描いているのが気になる。が体当たりで熱演はしているし、唐沢氏など
演技に定評のある役者さんも多数出演している。
 しかし、逆に安っぽいセットの中で、熱演している役者さんのほうが空気的に浮いて
損をしたような感じにさえなるので役者さんのせいともいえない。

 じゃあ監督が悪いのかというと、誰が見てもわかり易いものという要望がテレビ局から
あったのだろうし、賑やかし役の多いキャストからして、企画段階から決まっていたことで、
監督だけを責めても仕方が無い。

 これは映画ではなく、イベントであり興行であって、イベントムービーと言う意味では、十分及第点
だと言えるだろう。

 ただ、エンドロール後の11分のドラマだけは、古びた校舎実際にロケをしたためか、やや暗い
明度のせいか、それまでの明るい完全コントドラマよりはリアリティを感じさせるものがあった。
 全編この空気で、というわけにはいかなかったのだろうか。

うまく３部作にまとめたな、というのが素直な感想。
出演者が登場人物に結構似ていて、観ていて違和感なく楽しめました。
ただ、原作を読んでいない方には少し話が分かりにくく感じるところがあるかも・・・。
個人的には、第２作と第３作にエキストラ出演させていただき、そのシーンがカットされていないことが判明しましたので、記念に全巻購入しました。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/02/B002XTKB6O.html">
<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 豪華版 (本編DVD1枚+特典ディスクDVD1枚)※生産限定</title>
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<description>劇場公開版、もう一つのエンディング版、１〜３までのメイキング。
これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。
しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
劇場版とエンディングス...</description>
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<![CDATA[
劇場公開版、もう一つのエンディング版、１〜３までのメイキング。
これだけ堪能できてこの値段は安すぎる。
しかし、今の時代になると「LPサイズ」のジャケットは収納に困る・・・。
劇場版とエンディングスペシャル版と楽しめてラッキーな気分です。買って良かったマジでストーリーがどうとか、演出がどうとか、役者がどうとかいう前に…。 一言で言って「わざとらしい」。 映画としてこれは致命的だ。 漫画を実写にするうえで、もっとも気を配らなくてはならないはずの「わざとらしさの脱臭」をし損ねたような寒さが、鑑賞者の背骨を突き刺す。 結局描き切れていないため、ただ実写にしただけのダイジェストのような残念さが余韻を引き連れてくる。とてもとても残念な結末だ。ネタバレなので詳細は言いませんが、
世界滅亡までしようとたくらむ意味が分かりません。
発端はささいなことなのに・・・
第一話は良かったですが、２・３は無理なストーリー展開で
どうもしっくりきませんでした。１は面白かった。邦画でも面白いのが作れるじゃないかと
感心したのだが２でよくわからなくなり、中だるみな感じを
最後に何とかしてくれると楽しみに映画館に行ったものの
だらだらとたいして意味もない部分に時間をかけて
しまにいはこんなもんか！やっぱり邦画

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/03/B002XTKB78.html">
<title>20世紀少年 ＆lt;最終章＆gt; ぼくらの旗 Blu-ray (本編BD1枚+特典DVD1枚)</title>
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<description>「２０世紀少年」３部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。１部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト１０分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だっ...</description>
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「２０世紀少年」３部作は、近年の日本映画では間違いなく最大規模のスケールだ。１部で世界観を広げすぎたため、段々としぼんできた感も否めないが、ラスト１０分の種明かしまで堂々とした「超大作」の締め方だったと思う。トヨエツ演じるオッチョが「赤ひげ」の三船そっくりだったのが笑えたが、逆にいえばそれだけ風格がついてきたということか。ケンヂの見せ場もたっぷりで、昭和風トランスフォーマーのようなロボットに飛び乗る場面などは、手に汗握るハリウッドライクなシーンだった。カンナは第２部の方がシーンは多かったが、大役を見事に演じ切った。どの作品でもメイキングでは泣いているイメージがあり（笑）、本作でも大泣きの舞台挨拶を観ることができる。目が強い女優なので、次回作も楽しみである。この他のメインキャストも普段はピン主演できる俳優ばかりで、ＶＦＸのレベルも含めて「こりゃ６０億円掛かってるわ」という感じだ。神木隆之介に至っては、エンドクレジットで名前を観て「はて、どこに出ていただろう」と思ったら、エンドロール明けで初登場だし・・・。まあ、第一線の俳優たちも「ちょっとでいいから」出たい作品だったのかもしれないね。ちょっと残念だったのが特典ディスクだ。邦画ブルーレイに多い「特典はＤＶＤ」パターンをまだ踏襲しており、せっかくの大作なのだから全編ＨＤ収録して欲しかったところである。もともと秘密が多い映画なので、前２作ではロクにメイキングも観れない状況だったから、「ルーキーズ」ほど長くなくてもいいので（笑）俳優たちの長篇インタビューなども盛り込んで欲しかった。星は４つです。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/04/B002XTKB8C.html">
<title>20世紀少年 BDセット (本編BD3枚+特典DVD1枚)※初回生産限定 [Blu-ray]</title>
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私は、値段の差があるDVDではなくブルーレイ・ディスクを買う理由の大部分は映像の綺麗さと音の素晴らしさだと思っています。とくに「映画」である以上 映像の綺麗さに重きをおきます。しかしこの作品はかなり映像の質感が悪い、はっきり言って汚いというレベルです。そしてその理由が「製作者の意図により・・・｣と裏表紙に書かれていました第１章・第２章・最終章とだんだん酷くなっていくことが「製作者の意図」であるならば製作者は購入者の考えをもう一度よく考えたほうが良いのでは？ちなみにフルハイビジョンのテレビで観るよりも昔ながらのブラウン管テレビでSD画質で観るほうが３部作ともよっぽど綺麗で観やすいです。 ディスクも取り出しにくいし、本編の画質を特典映像より意図的に劣化させるなんて酷い仕様です。
日テレの地デジ画質の方がよっぽどマシでした。BOXを楽しみにしていただけに非常に残念です。
 画質的には第2章ディスク収録の予告編&gt;第3章のもうひとつのエンデイング&gt;&gt;各章の本編です。
監督や撮影監督はこの画質で発売することを了解したのでしょうか？
こんなことしてると日本映画BDの普及の妨げになりますよ。やっぱり３部作セットでましたね！！
待ってて良かったです。

原作を読んでいないまま映画を観ましたが、
内容は個人的に凄く面白くて、３作一気に見ちゃいました。
人間の愚かさが垣間見れた品だと思います。

ただ、内容は問題ないのですが、仕様が納得いかない！
わざわざＢＤの高い方を買ったのに、デジ仕様だったとはね・・・
２枚重なってて、めっちゃ取り出しにくく、ＤＩＳＣ傷ついてしまった・・・ＴｏＴ
ＢＤはＤＶＤよりシビアなので、再生不良になりそうで不安です。

まだＢＤそこまで普及してないので、高いのはしょうがないですけど、
仕様はもうちょっと消費者の事考えてもらいたい。

これなら、ＤＶＤの３部作セット買った方が絶対お得です。DVDみたいな”ぼけた画質”でガッカリです。「もう一つのエンディング」部分はHD画質なので本編の酷さは明白。
単品製品の評価に書かれてたのでよく読んでから購入すべきでした。。。

しかも本製品にアンケートのお願いが入っていて、文面には「今後より良い商品を提供するため〜」などと書かれており怒りをあおる始末。
今後はもっと評価やレンタルを活用してから購入を検討します。

こんな商品が出回るのなら値段の安いDVD買う方がマシです。BDソフトは危なっかしくて安心して購入できません。

原作を含め、内容は好きだっただけに本製品には納得できません。金返せ。本編公開中は、役柄上、公開イベントにも出席出来ず、ファンはジレジレでした。特典DVDでメイキングを見て溜飲を下げましょう。蔵ちゃんファンは必見。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/05/B002XTKB7I.html">
<title>20世紀少年 DVDセット (本編DVD3枚組)※初回生産限定</title>
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<description>今までDVDを買うのをひかえていたんです。
それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、
セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。
ところがどっこい、その“DVDの特...</description>
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<![CDATA[
今までDVDを買うのをひかえていたんです。
それは、ともだちの秘密も含めた全てのメイキング特典ディスクが付いた、
セット物が出るだろうと狙ってたからなんですよー。
ところがどっこい、その“DVDの特典ディスク”が付いたセットは、
ブルーレイのセットしか無いって、何ソレ。
メーカーの話だとBDのセットもDVDのセットも、
既存の“通常版”をセットにしただけだとの事。
ようするにBDの通常版には“DVDの特典ディスク”が付いているが、
DVDの通常版には特典ディスクが付いていないから、セット物もそれに倣ったってだけの話だそうで・・・
・・・そ、そう言われれば・・・そうか・・。 う〜ん。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/06/B002N0YE66.html">
<title>くるねこ 季節のくるねこ便2「春」【Amazon.co.jp限定 原作・くるねこ大和描きおろし “きものマトリョーシカ”＆amp;グリーティングカード封入仕様】 [DVD]</title>
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<description>文句なく面白いです。
一話一話が短いのはもう承知の上。
それでもまた見ようという気にさせられます。
挿入歌とともに癒されたい方にお勧めです。

おまけもとってもカワイイ！！！
絵はがきとシールはもっ...</description>
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<![CDATA[
文句なく面白いです。
一話一話が短いのはもう承知の上。
それでもまた見ようという気にさせられます。
挿入歌とともに癒されたい方にお勧めです。

おまけもとってもカワイイ！！！
絵はがきとシールはもったいなくて使えません。
マトリューシカはこれで３つになり、揃えていくのが楽しみです。
もちろん全シリーズ購入予定！！！

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/07/B00314QCTA.html">
<title>きらきらひかる DVD BOX</title>
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<description>なぜDVD化されないのか?とずっと疑問になってました!予約していてよかったです!やっぱ最高に面白かったです。出演者が、それぞれに光っていて 誰一人欠けても、この作品は完成しなかったでしょう。いや本当...</description>
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なぜDVD化されないのか?とずっと疑問になってました!予約していてよかったです!やっぱ最高に面白かったです。出演者が、それぞれに光っていて 誰一人欠けても、この作品は完成しなかったでしょう。いや本当によかった!!懐かしいのに、今見ても新しい作品です。でも 特典映像や ブックレットなど、DVD化のおまけ的な物が、一切無いのも残念ですが、らしい?と言えば らしいですね。おそらくもう、DVD化はないだろう・・・と諦めていた頃に
突然のDVD-BOX発売の吉報が！
しかもスペシャル版も収録されている！

ライナーノーツやブックレット類が一切付いて無かったのは
ちょっと寂しかったかも〜。

でも、今まではひたすら再放送を待つしかなかったので
素直に嬉しいです。


話は変わりますが、
ドラマを見直していて、本編の中での小林聡美さんの役柄設定が
「33歳」だと気がついて、ビックリしました。

12年前に比べて、今の33歳はずいぶん若々しくなっています。
しかし、中身もそのぶん若々しく・・・というか
幼いような気がします。
そしてこんなに落ち着いた33歳も、バリバリ仕事をこなす33歳も
今は少ないんじゃないでしょうか〜・・・。

ストーリーは今見ても面白いし、古さを感じないけど
何だか変なところに時代の変化を感じ取ってしまいました（^^;待ちに待って予約して買いました。大好きな俳優さんばかりでうっとり。４人の食事シーンは毎回楽しみでした。スペシャル版まで入っていて嬉しいのですがもう少し分かりやすい解説などあると更に良かったかな。自分は大学で研究職をしている。
いつも、自分の研究が役に立っているのか、
研究の取り組み方が間違っていないかを悩んでばかり。
研究者と監察医。職業は違うが、通じるものはある。

・深津絵里演じる天野の
「人の命を助けられない医者は役だ立つなのかな？」
という言葉に対して、鈴木京香演じる杉が
「いいじゃない。自分のかけるものさえあれば。」
そう。役に立つかどうかはやってみなければわからないし、
研究の本質じゃない。
自分がかけるものがあるから研究する。
自分は、この杉の短い台詞にずいぶん救われた。

・天野と杉が主観的思い入れをもって仕事に取り組むかどうか言い争うシーン。
それに対して、柳葉敏郎演じる田所の言葉。

「客観的な事実以外は切り捨てるのも、主観的な思い入れに
突っ走るのも、どっちも勇気が要るし困難が伴う。
真実というものに興味があってそいつと真剣に向かい合う
気持ちがあるなら、どっちも間違いじゃない。」

どんな取り組み方で研究を始めても、確かに困難が伴って、
得られる「結果」つまり「真実」は同じ。
その真実に興味があるから、その真実に真剣に向き合う。
真剣に向き合うということは、得られた真実から
立証できることに基づいて、冷静に結論を下すことだ。
だから、真実に真剣に向き合うなら「どっちも間違いじゃない」。
この田所の言葉に勇気をもらった。

ドラマ全体の感想。
田所部長の役柄が渋く、この作品全体を引き締めています。
辛い過去を背負いながら、冷静で、落ち着いていて、それでいて、
優しく、ややおどけた姿も見せてくれる。
柳葉敏郎の好演が光っています！！

天野、杉、月山、黒川がこのドラマの中心となる役柄です。
天野は主人公なので当然すべてのエピソードで重要な役柄です。
杉、月山がメインのエピソードがあるにもかかわらず、
なぜか、小林聡美演じる黒川がメインのエピソードがありません。
黒川に加えて、脇役だった綾小路(林泰文)、喜多村(石丸謙二郎)が
もっとエピソードに関わってほしかったです。
一般の人には理解しにくい専門的な用語は、字幕や図などで丁寧に
説明されています。
レギュラーシリーズのすべてのエピソード、スペシャルの二話、すべて
の筋書きは理にかなっていて、見終わった後に「うん」と納得できます。
監察医、法医学関係のドラマは数多くありますが、
自分にとっては、この作品を超えるものはありません。
待望のDVD化です。ぜひ観てください！！

多くの方々と同じく「よくぞ出して下さいました！」と感激し迷わず購入しました。
発売されただけで感謝のはずが人間の欲とは深いもので(笑)、
「出演者によるスペシャルコメンタリー (一部収録)」とはありますが、

・オーディオコメンタリーが話と最終話のみ。
・コメンタリー参加者の説明が無い。
 聞いていれば、どなたかというのは分かりはしますが・・・
 →どこかに参加者名が出ていたらすいません。
・コメンタリー参加者が少ない。

が、ちょっと残念なところでした。

あと、ライナーノーツ的なものも欲しかったところです。

ただ、そうは言っても内容は素晴らしく改めて感動しました。
「何も語らぬ人々」がグッときます。
やっぱり発売されて良かったです。

今後、もしも「各話コメンタリー入り(当時のゲストも)」「特典映像入り」なんて
バージョンアップ版が出たら買ってしまうと思います。
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<title>家庭教師ヒットマンREBORN! vsヴァリアー編 DVD Battle BOX</title>
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<description>私は既にDVD持っていたのですが中古屋に売りボックス買いましたw特典の座談会に惹かれてしまいましてw前回の黒曜編ボックスに比べると遥かに力入ってます。黒曜編買った方にしか分らないと思いますがボックス...</description>
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私は既にDVD持っていたのですが中古屋に売りボックス買いましたw特典の座談会に惹かれてしまいましてw前回の黒曜編ボックスに比べると遥かに力入ってます。黒曜編買った方にしか分らないと思いますがボックスの周りのカバーがペラペラに薄かった物が今回は分厚く頑丈です。そしてボックスの内側に素敵なイラストが施されてます。特典??のポストカードは単品DVDのイラスト9枚。特典の座談会ですがヴァリアーキャスト全員揃うことは無いのでかなり貴重です。まだ購入迷ってる方オススメですよ 買って損なし!!
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/09/B002ZP85UU.html">
<title>カムイ外伝 [DVD]</title>
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<description>つまらない。公開当時監督が評論家と論争したようだが、監督は何も言い返せないはずだと思う。物語もつまらなければCGやワイヤーアクションも不自然、映像の美しさもいまいち。多作品の話も混ざります…失礼私が...</description>
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つまらない。公開当時監督が評論家と論争したようだが、監督は何も言い返せないはずだと思う。物語もつまらなければCGやワイヤーアクションも不自然、映像の美しさもいまいち。多作品の話も混ざります…失礼私が心から素晴らしいと思っている漫画&アニメを3つあげるとすれば、『蟲師』『どろろ』そして『カムイ』がありますカムイやどろろは自分の生まれるはるか前、丁度親世代の作品で敬遠していましたが、ある日手にとってみた所すっかり胸を打たれ、ファンになってしまいましたこの中でまず蟲師が実写化されたので、あの独特な世界がどんな風になるのだろうと素直に映画館へ足を運びましたが、結果は…ひどいありさまでした決して癒えない相当のショックを引きずりつつも、懲りずに今度はどろろを観に行きました。これも後半クライマックスへ向かう以外は殆ど見所も無く終わりました(両作品とも、オリジナル設定が滅茶苦茶でした)…という2つのトラウマがあったので、このカムイの実写は流石に劇場へは行かず、今やっとレンタルで見終わった所です全くなんの期待も持たないで観たので、甘く付けてまぁそこそこの出来ではないかと感じました。少なくとも3作品の中では一番マシ…かもCGやワイヤーアクションに違和感を覚えましたが、良いところをあげるなら、カムイ役の松山ケンイチは、個人的にはなかなかハマってたのではないかと…(白土先生からの評価も高かったようです)どろろと同じく、後半から多少もちなおした作品だなとは思いました昨今なぜか漫画が実写化される事が多いですが、漫画ファンとしては出来るならば本当にやめていただきたいものです今まで色々見てきた中で、残念ながら良かったものなど殆どありませんでした好きな作品ならば尚更…実写化するぐらいなら、アニメ映画としてリメイクしてもらった方がまだマシですDVDが絶版で手が出なかったカムイ外伝のアニメでしたが、最近BDが出ているようなので後日そちらを購入する予定です早くアニメで月日貝編を観たいですね!それほどに辛い何がある？
それでも＜抜けられない＞者が多数存在し追忍と化す、のは？...。
この映画、原作の出発点的状況を、殆ど伝え切れないまま、海辺での結構楽しそうな
抜け忍達の逃避行を描いてしまったので、原作の持つ、ドロドロさ、とか
おどろおどろしさ、が抜け落ちてしまい、＜太陽と青い海＞での青春ｽﾎﾟｰﾂ＆恋愛映画
見たいになっている、と感じたのは私だけか...
ｶﾑｲをﾅﾋﾞｹﾞｰﾀｰ役として（あるいは改革者として）戦国の差別的階級社会の中で、
ｶﾑｲを追う者、裏切る者一人ひとりに、簡単に抜き差しならない夫々の事情がある事を克明に
描き、それでも事情を抱える者達（因襲）を一人ひとり倒して前に進まねばならないｶﾑｲの物語
を一本の映画で描ききるには限界が有ったと言うことか...

やはり、ｶﾑｲを映画化するのであれば、最初から＜三部作＞ぐらいを想定して、（20世紀少年ですら
3部作）＜第一部＞で、抜けるに至るﾌﾟﾛｾｽを描いて欲しかったし、そこに＜ﾐｸﾓ＞変貌の挿話などを
持ってくれば、ｲﾝﾊﾟｸﾄある面白い映画になったと思う。
いきなり青い海では、ｶﾞｯｸﾘくる...
それと、本篇の挿話にもおかしな所が多過ぎる。
例えば、進んでは他人と係わりを持たぬことを身上とすべき抜忍が、何でいきなり漁師の馬切りに
加担するのか？唐突すぎる。単に＜変わり身＞の術を見せたかっただけか？役に成り切ることに定評のある松山ケンイチさんを見たくて、見ました。
原作等の予備知識は、全くありませんでした。

なんというか、見るのに神経を使う作品でした。
人が死ぬ場面が、たくさん出てくるからでしょうか。
とにかく、追っ手から逃げるため、生き抜く為に戦っている･･･、
そういう必死さは、忍者らしい走り方・抜刀シーンなんかに現れていると思います。


余談ですが、映画を見てから原作をチェックしました。
カムイの張り詰めた高邁な精神と世界観に、大変驚きました。

そして、漫画と映画は、全く別物なのだと認識しました。動物のCGがヌルっとしていて、
『ヤッターマン “てんこ盛りDVD”』以上に気持ち悪い。
つーか、怖いヨ･･･

残虐シーンも、中途半端に尺が長いので、後味が悪い。
物理法則とのズレが目立つワイヤーアクションや、
ペラっとした2D合成の満載ブリに、その都度突っ込むのも、だんたんと飽きてくる。

監督を始め、出演者、スタッフ共に、『GOEMON [DVD]』を目指したものの、
『ドラゴンボール EVOLUTION （特別編） [DVD]』みたいに“なっちゃいました感”が満載。

最初からB級映画を目指すのではなく、
真面目にやっているだけに、不具合を探しながら鑑賞するのも忍びない。
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<title>もののけ姫 [DVD]</title>
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<dc:date>2010-03-09T17:01:26+09:00</dc:date>
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<description>まさに私のバイブルとなる作品です。

なぜかこの作品を観ていると自分がこの世界にいるかの錯覚を起こします。
(どこかで実は登場しているんじゃないか？と思うほど。)

素の自分に帰りたい時、これを観る...</description>
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<![CDATA[
まさに私のバイブルとなる作品です。

なぜかこの作品を観ていると自分がこの世界にいるかの錯覚を起こします。
(どこかで実は登場しているんじゃないか？と思うほど。)

素の自分に帰りたい時、これを観ると気持ちが落ち着きます

まさに自分にとってのバイブルと言っていい作品です。映画を観賞する際には、与えられた映像をそのまま、感性的に受け取ることが最も重要であると思う。しかし、『処女の泉』や『海底牧場』など、知識なしに解釈してはならないものも多い。この『もののけ姫』も同様に、ただ観ただけではイマイチぴんとこない部分が多くの人たちにもあったことと思う。より深く物語を楽しむためにも、少しでもそういった部分の咀嚼をおざなりにしないでほしい。例えば「アシタカのアザ(聖痕・エディグマ)」はハリーポッターの額のそれや坂本龍馬の背中の剛毛とほぼ同義なものであり、それが因果で族を離れ流浪した先でたたらばの人々やサンと出逢うという構成は古くから世界中にある貴種流離譚である。あまり世に知られない「鹿の信仰」や、おそらくはハンセン病と思しき石火矢衆の描写は、かつて「鉄を作るには人の血が要る」とされた伝承を用いたものだろ。「巨人信仰」に「神殺し」、それによる天地創造。森の精霊も各地に伝わるアニミズムの典型であり、それ以外にもそういった民族学・文化人類学等で扱われるような通過儀礼その他諸々が組み込まれており、非常に奥深く、故に広い世代、世界で絶賛されたのだと私は思う。数ある宮崎作品のなかでも最高傑作と呼ぶに相応しい作品。他のレビューでは「大人向け」と区別していますが、そんなことはない、子供にも十分理解できる作品です。視聴する年齢によって受け取るメッセージも事なってくるので、小学生ぐらいの子どもがいる人は是非見せてあげてください。ジブリ作品で珍しくも男性が主人公です。

正直この作品、最初から中盤までは森を荒らす人間とそれを食い止めるための自然の対立などを描いていてわかりやすい展開なのですが、どうにも獅子神（鹿っぽい神様？）が登場してから展開が迷走してく感じで
夜になるとダイダラボッチになるとか怪奇現象などのテーマも盛り込んだせいかどうにもこの鹿神様が無理やりな気がします。

昔スーパーテレビでもののけ姫の製作過程が特集されていましたが宮崎監督もこの作品はどうにも盛り込まなきゃいけないテーマが多すぎて難しいとおっしゃってましたが、やはりそのせいもあるのかもしれません。

ただ先日テレビに出ていた宮崎監督が最近のアニメは全然動きがない、紙芝居みたいなものが多いというのを見ていてそれを頭に入れて今作を見たらとにかく動く動く、ただしゃべってるだけのシーンでも主役クラスから脇役の人までよく動いていて躍動感を感じました。
そう考えるとやはり週単位で放送されてるアニメなどは話してるシーンなどは口だけが動いていて瞬きすらしないというようなものが多く、ジブリ作品のすごさを実感しました。

他のジブリ作品と比べるとテーマが重く、また手や首が弓矢で吹っ飛ぶなど残酷な絵描があったりするので
小さいお子さんがいる家庭では注意が必要かもしれません。噛めば噛むほど味が出る。 
見るほどに深く心に迫る、深淵なる宮崎駿ワールド不朽の名作。 


生けるもの全ての命を司るシシ神とそれが住まう森は、我らが母なる地球とそにある生態系の象徴。 
人間は、自らの富と豊かさのために、その神をも凌駕しようとするが…。 


烏帽子、タタラの女たち、サン、アシタカ… 
様々な立場にある「人間」たちとそのの想いの描写が（勧善懲悪的ではあるが）巧妙だ。 
終盤、デイダラボッチに追われ、アシタカに立ち塞がられてもなお自らの思惑に従う姿勢が、人間のエゴと盲目さを象徴しているようで印象深い。 


今後、年をとるごとに噛みしめて見続けたい逸品である。 ???時は室町時代。タタリ神の呪いを断つために旅立った勇敢な少年アシタカは、たどり着いたシシの森で、森の神々とエボシ御前が率いる製鉄集団が、バトルを繰り広げているのを知る。同じ時期、彼は、人間でありながら森の神々に味方する少女サンに出会う…。 ???生きるためには闘っていかなくてはいけないという、アシタカ、サンらの壮絶な生きざまを、ファンタジックなキャラクターを駆使して描いた、アニメ界の巨匠・宮崎駿監督作。構想16年、製作期間3年という力作だけあって、練りに練られたストーリーの中に、監督の哲学がしっかりと息づいている。海外でも公開され、絶賛された宮崎アニメの最高峰だ。（斎藤 香）
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/11/B002WS2R7M.html">
<title>女の子ものがたり [DVD]</title>
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<description> 新文芸坐の特集でみました。みてよかったです。昔、
『ヒポクラテスたち』（大森一樹）の新聞評で、「ひとは
誰でも一度は傑作を書くことができる。それは自分自身
のことを書いたときだ。」という言葉があり...</description>
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<![CDATA[
 新文芸坐の特集でみました。みてよかったです。昔、
『ヒポクラテスたち』（大森一樹）の新聞評で、「ひとは
誰でも一度は傑作を書くことができる。それは自分自身
のことを書いたときだ。」という言葉がありました。本作
の原作もそれにあたるでしょう。「女の子版『スタンド・バ
イ・ミー』」というキャッチコピーにも嘘はありません。 
 これはよかったからこそなのですが、少し注文が付け
たくなりました。低所得や片親という家庭事情、そして
心ならずも家族の死や逮捕などに人生を狂わされたま
ま大人にならざるを得ない三人の女の子の悔しさと辛
さ、それは分かりました。けれども、少女時代の主人
公が優等生を嫌う態度や夜を徹しての彷徨など彼女ら
の行動が十分に客観化されず、彼女らを引き合う親近
感の中身が必ずしもはっきりしませんでした。だから、
亡くなった義父をよく知らなかったことを主人公が「情け
ない」と言い、そしてきいちゃんに「嫌いだから出て行
け」と言われるそれぞれの言葉に重みがあまり感じら
れず、感動が中くらいで留まったような気がします。
 それにしても、本作に登場する男たちはろくでなしば
かりでした。どんな理由があるにせよ、女性を殴るなん
てサイテーです。男は所詮「できそこない」（福岡伸一
先生の言葉です。）、せめて女性達にやさしく尽くすぐ
らいはできるはずです。そうしましょうね。
 この映画、作るのとても大変だったと思います。主役が３人１役、その親友２人（どちらも存在感たっぷり）も２人で１役。子供の頃から格差社会の底辺で生きる少女時代と現在の漫画家としてスランプを抱えてしまった主人公の回想物語です。でも決して女性向けだけに作られたモノではなく原作・製作は女性でも脚本・監督は男性でどちらの方が見ても共感できるようになっています。 
 話の舞台は愛媛県がほとんどですが、果たして三方を山で囲まれ急勾配で下りると海がある町で生きる少女達の見る空は果たして本当は広いのか狭いのか？義父が口癖のように言う「お前は他の子とは違う」という言葉の真の意味は？警察署から帰るとき出口、高校時代描いた絵と東京から戻って再び画を見る時の変化の少なさと時間の長さ等、深読みしたらキリがなくりそうです。少女達は通学路以外舗装された平らな道を歩くシーンが少ないのも印象的です。それでいて明るい色の服を着せてもらえるので閉塞感を和らげてくれますが服装だけで水商売だなぁと分からせてしまうシーンもあります。セリフにも「今度のダンナは…」と言うセリフで「あ〜この人２回以上結婚してたんだ」とか、寂れた地方空港と深津絵里を写して背後に「〜ＹＡＭＡ」とみせて「松山空港に着たんだ」とさりげなく伝えて説明過多にならない描写が続きます。 
 この映画はなんと言っても大後寿々花の存在感に請うている部分が大きいでしょう。深津絵里は語り部兼ぐ〜たらな現在の主人公を演じてます。大きな映画館で大ヒットという作品ではなく小粒でも良い映画が見たい人向けです。 この作品、深津絵里さん主演の作品ということで、気になって劇場で観ました。

タイトルが『女の子ものがたり』なのでちょっと躊躇もしたのですが、結果大満足！
男でも、若い子でも、ご年配の方でも、誰が観ても楽しめる感動物語でした！

主人公が成長していく過程が3世代に渡り描かれており、懐かしくもあり、これからも「頑張っていこう！」という希望も抱かせてくれる内容。
どの世代のコたちも非常にいい味を出しており、深津絵里さんはもちろんなのですが、大後寿々花さんや波瑠さんなども素晴らしい演技をしていたと思います。
そしてそれと絡んでくる音楽がいい起伏を生んでおり、とても観やすく、自分の感情も感動の中に都度都度持っていかれる感じです。

タイトルで喰わず嫌いをするのはもったいない作品だと思います！西原理恵子の漫画は、カラフルでほのぼのタッチの絵で、とてつもなく辛辣でドギツイ話が展開し、でもラストにはじんわり、ウルウルさせる。っていうイメージがあるのですが、本作は、そのイメージどおりのお話でした。
タイトルから受ける印象はとても可愛らしいのですが、『貧乏』『ＤＶ』『ヤンキー』等々、あぶないキーワードのオンパレード。まさしく西原漫画のテイスト。(笑)

「どこかに私のこと、全部好きな子がきっといますように」と、親友を求め続けた子供時代。高校生になり、友情を育み、バラバラになることを恐れ、３人でどこか遠くに行きたいと願う。でも、気付けばナツミは、都会で仕事に追われ、スランプに悩まされ、恋人も友人もいない大人になっていた．．．。
“大人になりきれない大人の女”が、それまで避けてきた自らの過去に、ある日正面から向き合い、“友だち”とのかけがえのない日々を、もう一度自分の記憶の中で辿り、そして、人生の新しい１歩を踏み出すというもの。
女の子同士の友情なんてのは、その場限りの通り一遍のもの、という偏見がありますが、本作の３人は違いました。
男がイメージする”仲良しグループ”の女子たちとは違う３人の、ドライに見えて実は熱い関係性が素敵です。

ずっと友達でいたいけれど、ナツミだけでもこんな生活から抜け出して欲しいというキミちゃんの気持ちが、絵の才能のあるナツミに対し「あんたなんか大嫌いだ、もうこの街に帰ってくるな」と言い放つシーンに凝縮されていた。
女のケンカのシーンは大迫力でした。このシーンがあるからこそ、ラストがとても胸に響き切なくもなる。 

高校生の時に倉庫の壁に描いた不思議な絵がポイントでしたね。小学生、高校生、大人と３時代を演じた、３人×３時代＝６人の役者それぞれが素晴らしかったです。
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<title>家庭教師ヒットマンREBORN! アルコバレーノ編【上巻】 [DVD]</title>
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/13/B002WJZYZ8.html">
<title>火天の城 [DVD]</title>
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<description>原作小説の方が面白い。映画では、匠の技を次世代に厳しさをもって伝える、という重要な要素が弱い。そしてクライマックスの人海戦術は、フィクションとは言え無茶だろう。小説に描かれた工法の方に説得力がある。...</description>
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原作小説の方が面白い。映画では、匠の技を次世代に厳しさをもって伝える、という重要な要素が弱い。そしてクライマックスの人海戦術は、フィクションとは言え無茶だろう。小説に描かれた工法の方に説得力がある。木曽檜の杣頭のエピソードも矮小化された。

それでも原作とは別物とわりきれば、映画としての見応えはある。安土城建設作業を映像で観ることができるのは嬉しい。大工としての矜持と情熱を持ち、木の声に耳を傾け、臨機応変な対応で皆の心をまとめる総棟梁（西田敏行）の統率には目を見張る。本作は西田敏行の代表作の一つになると思う。大竹しのぶの演技もさすが。台湾で撮影した巨木は本物の迫力が伝わる。上記人海戦術の場面も、築城にかける皆の思が一つになったことの視覚化で、映画ならではの緊張がある。

原作もそうだが、プロデューサー信長という視点が面白い。その信長役の椎名桔平も好演だ。本作を、映画のプロデューサーと監督の物語になぞらえることもできる。信長は口うるさいけどヴィジョンを持ったカリスマ・プロデューサーだ。アルマゲドン時代劇版？って思いました。
小規模職人集団が、重大な任務を任せられる。父と娘。娘の恋人も職人で父の弟子。偶然かもしれませんが、設定がとても似ていますよね。

アルマゲドンと比較すると、この映画の弱点がはっきりします。

アルマゲドンは、それほど好きな映画というわけではありませんが、盛り上げ方の上手な映画でした。
地球を救うっていう大義が本来的に大きいだけではなく、それぞれの男達がどうして地球を守りたいのかっていう理由が観る人に伝わります。

では、本作の「大義」は何でしょうか。信長様を守ること？国の平和？いや、たぶん「職人としての夢」のようなものが大義なのでしょう。もちろん、それ自体何の問題ないと思います。
けれど、これがはっきりしないんです。多くの犠牲を伴って築城に取り組むのですから、どうして職人の意地や夢がそこまで大事なのかを伝えて欲しかったです。特に、地域の人々が皆で協力することが感動シーンのようになっていますが、なぜ、一人の男の欲望に、皆が協力しなければならないのでしょうか。完全に趣旨からはずれてしまっています。

命をかける目的（大義）の明確な設定と、その大義に適った盛り上げ方がないと、本作のような話は感動のないものになってしまうと思います。


本作には、城の模型のシーンなど、素晴らしい素材があります。しかし、大義という物語の「柱」が貧弱で曲がってしまっています。建築の映画なのに・・・。皮肉な感想ですみません。最近の洋画は、中世、神話の時代を題材に、結構面白いﾀﾞｰｸ･ﾌｧﾝﾀｼﾞｰな映画を供給している。
戦国時代という興味深い題材を活かして行けば、邦画はそれらに対抗出来る面白い映画を
もっと供給出来ると信じている。（例えば『もののけ姫』アニメではあるが...)
数年前に本作の原作を読了し、安土城後を訪問したこともある私としては、このDVDを
非常に楽しみにして見た。
結果は、他のﾚﾋﾞｭｱｰの方のｺﾒﾝﾄに明白に述べられているように、

・本筋である築城話が弱い、薄い。弟子たちの演技が、あまりに空々しい、よって盛り上がらない。
 （山本太郎が一人浮いているし、寺島進はSWATの小隊長にしかみえない。）
  秀吉役の河本はﾀﾞﾒだろう.. 築城奉行の丹羽にしても、建築と石材料の両棟梁に、そんなに
 簡単に刀を抜いては信長に叱られるだろう。

・挿話が伏線もへったくれもなく、突然始まって、突然終わる。本筋以上に薄い。
 ﾃﾛ集団のくだり（これを経て、皆がまとまる、という重要な話なんだが..)
  なんかは、伏線を張って、何時来るのかと見る側をｼﾞﾘｼﾞﾘさせないと、いきなり始められても
 単なる通過ｲﾍﾞﾝﾄとしてしか見る側は捕らえられない。
 死んだはずの弟子が松葉杖ついて突然帰還して、いきなりノミを振るい始めるのなんかは、、
 もうﾎﾟｶﾝと口を開けて見送るしかない。（多分、失踪してしまった経緯説明等はあったんだろうが、
 編集で割愛したのか...)
 娘、福田某の演技は...あれで本当にOKYだしたの？
  緒方直人が、何で西田を殴打し続けるのかも意味不明。

西田敏行も椎名（信長役はつり目がぴったり）も熱演なんですが、他が薄いので、妙に浮いてしまっています。
そう、すべてがﾗｲﾄな印象。
設計図のｺﾝﾍﾟあたりまでは、面白そうだったのだが、中盤以降、二度もうたた寝してしまった。
織田信長に安土城築城を命じられた宮大工の棟梁岡部又右衛門、彼がその着手から城を完成させるまでの数年間を描いた映画だ。映画が始まって早々、信長が命じた基本設計を無視した指図争いの顛末、敵対する武田陣内へ単身乗り込んでいっての資材調達など、彼が命を賭した数々のエピソードに知らず引き込まれていく。とにかく仕事の中身に忠実であろうとする彼の生き様、執念は爽やかですらある。加えて彼とそれを取り巻く人々の人物描写も魅力たっぷりだ。とくに又右衛門の妻田鶴が自棄になりかけた彼を諭すシーンはその心栄えの高さに涙なくしては見れない。いい芝居をした大竹しのぶを誉めたいものだ。さて数々の修羅場を経た城作りの最後の最後にまた大問題が持ち上がる。この問題に人心がひとつになって立ち向かうシーンは圧巻、息を呑む。最後に又右衛門の吐く「お前たちこそ神の手じゃ」のせりふは泣きの西田敏行ならでは。この映画の主人公役として彼がピタリと嵌るこの瞬間、もう一段も二段もこの映画を見た満足感が高まるのを感じることだろう。日本の全ての高層城殻の始祖と云ってもよい安土城の、
神秘・優雅さ・壮大さとそして、ミステリーを知るのに大変良い映画と思います。

映像の美しさはゆうに及ばず、
主人公の岡部又衛門を演じる西田敏行さんの名演技が冴え渡り又
、
当時の棟梁という特異な業種の岡部を陰ながら支える妻役も、
現代の女性には到底理解し得ないと思える当時の女性の心理描写も含めて、
大竹しのぶさんが見事に演じきってました。

又、織田信長を演じる椎名桔平さんも、昔から気性の荒い侍を演じさせると冴え渡る方ですから、
今回の演技も素晴らしいの一言に尽きました。

映画全篇を通してとても素晴らしいものでしたが但し、残念な部分もあります。

まず余計とも感じられたのは、原作にはないラブロマンスです。
それに時間を割く位なら、もっと原作の様に建築にまつわる人達の描写を深く掘り下げて欲しかった。

又近年の映画に多い事ですが、
映画全体を支える熟練俳優の演技が冴え渡る中、一部の若手俳優の演技力の未熟さが際立ち残念です。
話題作りの為には仕方ないのでしょうね。
それともう一つ。

当時の棟梁という過酷な職業の人が、あんなに太っているとはとても考えられず、
西田さんの演技の素晴らしさと相反したマイナス要素でした（これも仕方ないですが）。

いくつか残念な点もありましたがそれでも、
城を建てる事に的を絞り更には、戦国武将モノで合戦シーンが無いという珍しいこの映画は、
日本の築城建築の凄まじさを知る上でも、良い意味で異色であり比類ない作品でした。

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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/14/B002ZFYIWY.html">
<title>引き出しの中のラブレター [DVD]</title>
<link>http://book-024-h.book-novel.com/detail/14/B002ZFYIWY.html</link>
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<description> キャストが豪華なわけでもない。
 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。
 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。
 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。
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<![CDATA[
 キャストが豪華なわけでもない。
 誰もがやったことのないような演出をしているわけでもない。
 たぶん制作にそんなに大金をかけているようには見えない。
 テーマとしてはよくある「ベタ」なテーマ。
 だけど見ていると心が温かくなるそんな映画だった。

 『引き出しの中のラブレター』とは「大切な家族や恋人などに言えない『心』の中にしまった言葉を綴った手紙」という意味だがこれは誰でも当てはまることだと思う。
 日本人はストレートに伝えることが苦手なので尚更だ。
 でもこの映画をみて「思いを素直に伝えることをしなければいけない」と感じた。
 また同時に、相手の言葉の『裏側』を読み解くことも大切なことだと気がつかされた。

 ちょっとした行き違いで人間関係がギクシャクしているという人には観てほしい映画だ。
 観た後には「引き出しの中のラブレター」を書きたくなるかもしれない。「今まで見た中で一番感動した映画は？」
と聞かれた時に、迷わず挙げられる映画に、
去年の秋、劇場で出逢いました。

感動する映画というと、大抵、
・不治の病
・悲しい運命（戦争とか）
・誰かが死にそうになる（小動物を含む）
・魔法やその類
といった要素が盛り込まれていますが、
（それだと泣けて当然な気もするのですが、）
この映画には、それらがありません。

なのに、ものすごく感動しました。

実家の親に贈りたくて、ＤＶＤを予約しました。過去を振り返ってばかりいると何も言えない。
後悔ばかりの人生を送っていると前へ進めない。
この映画はそんなあなたへそっと語りかけてくれます。

言いたくても言い出せない。
それは結果が怖くて、現実から逃避しているから。
前へ進もうとする勇気が無いから。

言って欲しかったのに言ってくれなかった言葉。
それが過去になってから伝わる悔しさと哀愁。
でもその当時に言われたら自分は素直になれただろうか？

時が経たなければ解決しない事だっていっぱいある。
でも言葉に残さないと永遠に理解できない。

ラジオというメディアだからこそ描けた言葉の大切さ。
それを伝える単なる「アナウンサー」でない「パーソナリティー」の気持ち。

きっとあなたもラジオが聞きたくなる。

余談：常盤貴子の距離感のある演技が本作にマッチしていて最高でした。
もとテレクラ嬢のゴシップを乗り越えこれからも活躍されることでしょう。
本上まなみがなぜ映画で活躍できなかったのか理解できました。
残念な事ですが彼女はモデル出身であり、演技する力量が無かったのです。いろんな処で皆さん書かれてますが、観終わった後ラジオを聴きたくなります。いい作品です。主役の常盤さんはもちろん、林さん・仲代さ・八千草さん・中島さん・・・キャスティングは完璧。書いたけど出せなかった手紙っていうのは、誰にでもある経験だと思います。即予約しました。
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/15/B002U9LS6Y.html">
<title>ごくせん THE MOVIE [DVD]</title>
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<description>やっぱり、何と言っても、第一シリーズ、第二シリーズを思い出して、なつかし〜気分になって、つい昔のＤＶＤをひっぱりだし、見ちゃいましたね。
三世代の共演もよかった！！
最高に感動しました！！ 
これま...</description>
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<![CDATA[
やっぱり、何と言っても、第一シリーズ、第二シリーズを思い出して、なつかし〜気分になって、つい昔のＤＶＤをひっぱりだし、見ちゃいましたね。
三世代の共演もよかった！！
最高に感動しました！！ 
これまでドラマではヤンクミが生徒を助けたりってシーンがありましたが、映画ではまさしく良い意味で素晴らしい展開の嵐です！！何よりも見所なのは黒銀時代にお世話になったＯＢ小田切竜が教育実習生として加わり、０９年ＳＰでキーキャラの生徒、高杉怜太達の居る新３Ｄとのやり取りからスタートします！！流石映画だけであって、まさしく完成形と言っても良い展開の嵐で見ているこっちもはまりました！！ 

最後のヤンクミの言葉、最高に感動です！！ 
また、旧赤銅メンバーである緒方達６人、黒銀時代の小田切、土屋、日向、武田、白金時代の内山、南、野田、熊井の再登場や活躍の場はホントに嬉しい限りです！！ホントに見れて良かったです。ヤンクミ役の仲間さんそしてこれまでのごくせんシリーズキャストにお疲れ様と言ってあげたいです。第1シリーズから大好きで、全シリーズみてきました。いつもワンパターンでも、やっぱりヤンクミの言葉の端々に感動したりありえない設定でも、それが潔いありえなさで割り切って笑ったり泣いたりできました。だけど今回は、相当適当な茶番劇です…。ひどいレベルです。拳銃持ってにらみ合ってる場面を中継ってありえなさすぎる。悪者が、簡単にやられすぎちゃうのは前からだけど今回は設定ではかなり悪いひとたちなのにあっさりいつも通りやられて、逃げてくのがマヌケだった。今までの生徒たちが不自然にみんな大集合して、なんか今までみたいな潔いあり得なさが全くなくて感動も笑いも全然ありませんでした。脚本があまりにもひどすぎました。お子様にはもしかしたらいいかもくらいのレベルでした。パート1からずっと見てきたので楽しみにしていましたが、、、本当に単にこれまでのコピーでつまらなかったです。 集大成とか最終章とか大々的に宣伝してるのだから、それにふさわしい内容にして欲しかった。 最後に大きな花火を咲かせて欲しかったというか、とにかく何か一盛り上がりして欲しかったです。 そういうのがないのでなんかスッキリしません。不完全燃焼。 だらだらドラマの延長を見せられただけ。しまりがない。亀梨君がすごくかっこよくて観ていてドキドキします(*^o^*)亀梨君ファンの皆さんにはたまらないと思います。 ごくせんファンの皆さんも楽しめると思います♪
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/16/B002N0YE52.html">
<title>くるねこ【初回限定生産】季節のくるねこ便(2)「春」 [DVD]</title>
<link>http://book-024-h.book-novel.com/detail/16/B002N0YE52.html</link>
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<item rdf:about="http://book-024-h.book-novel.com/detail/17/B000ELGLDA.html">
<title>かもめ食堂 [DVD]</title>
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<description>いまさら・・・という時期（2010年）に見ました。

9歳の娘が映画に興味を持ち始めたのがきっかけで、今いろんなＤＶＤを見始めています。

そのなかでも、なぜかかもめ食堂はお気に入り。
映像もシンプ...</description>
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<![CDATA[
いまさら・・・という時期（2010年）に見ました。

9歳の娘が映画に興味を持ち始めたのがきっかけで、今いろんなＤＶＤを見始めています。

そのなかでも、なぜかかもめ食堂はお気に入り。
映像もシンプルで展開がわかり易いからかな。

私ものんびりと頭をフル回転させずに見ることが出来るのでごろごろしながら見ています。

この映画は暖かい土曜日のお昼ぐらいに見るとちょうど良い感じですよ。日々を丁寧に生活したくなる、そして心温まる素晴らしい作品です。まず、映像がきれいです。食堂のインテリアや、フィンランドの街並み、美味しそうな食事…かなりツボでした!ストーリーは淡々としていますが、こんな生活したいな、と思えるほっこりしたお話です。休日の午後に、まったりと見るのがおすすめです♪現代社会に疲れている人、ぜひ!今さらですが『かもめ食堂』を観ました。 

良い映画ですね。とっても。 

とりたててドラマがあるわけではないのですが、何より美しい。 
「あー、この世界が終わってほしくないな、ずっと観ていたいな」と 
素直に思わせる映画です。 

原作は群ようこ。好きな作家です。 

よくまあ、こんな地味な内容の本に目をつけたな。映画化を実現したな。
この内容でこのキャスティングは最高だなー、と関心していたら、
映画のために彼女が書き下ろした作品なのですね。なるほど。 

だとしたらキャスティングもきっと決まっていて、
群さんは彼女らを念頭にかもめ食堂を作り上げたはず。それはそれでとても素晴らしい。
（確か群さんはもたいさんと仲良しで共作で本も出していた） 

企画の着眼点と、それを実現したスタッフたちの賜物ですね。 
良い映画だ。また観よう。 

今回、２歳と４歳の我が子と一緒に観ていたのですが、
彼らもじーっと楽しそうに観ていました。
作品世界がきれいだからかな。 

それにしても、２人とも片桐はいりのアップになるたびに大笑いするのはどうかと思う。


景色：★★★★★ 
食堂：★★★★★ 
人物：★★★★★ 

珈琲もおにぎりも自分で作るより、作ってもらうのが 
美味しいんだよ、っていうのに激しく共感。もともと群よう子さんが好きで原作を読んでから映画を観ました。
北欧の雑貨や出てくる女優さん達も皆大好きなので大いに期待して
みたものの正直映画は「・・・（うーん）」な出来だったかなぁ。

なぜ各キャラクターがフィンランドにやってきたかの状況が
表現されていなかったからか、人物一人一人に深みが全く感じられなくて
ストーリーそのものが薄っぺらい印象になってしまっていました。

配役はかなりしっくりきていたと思うのでなおさら残念です。???フィンランドのヘルシンキで日本食堂を経営しているサチエは、図書館で知り合ったミドリを食堂のスタッフに迎える。お客は、日本アニメおたくの青年しかいない店にボチボチ人が集まるように。悩みをかかえたフィンランド人、荷物が出てこなくなって困っている日本人など、個性的なお客さんたちが、かもめ食堂に集まり、サチエたちの温かな心がこもった料理でなごやかな気持ちになっていく。 ???れっきとした日本映画だが、オールフィンランドロケで、現地スタッフや役者も参加して作り上げた日本とフィンランドのコラボ映画。あせらずマイペースなサチエに小林聡美がピッタリ。また「かもめ食堂」の北欧風のインテリア、シナモンロールやおにぎりなどのお料理もおいしそうで、ビジュアルも十分に楽しめる。国境を超えた人間関係をオシャレで心温まるヒューマンドラマに仕上げたのは『恋は五七五』でおなじみの荻上直子監督。（斎藤香）
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<title>火天の城 特別限定版 [DVD]</title>
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単なる安土城築城の映画であれば、ここまで高評価をしません。「城を造るは国を造ること」安土城築城という歴史的にも興味深いテーマの中に、『国』というもう一つのテーマが本作には隠れています。又右衛門が部下に「木の声を聞け」とよく言いますが、国造りに置き換えればすなわち“民の声を聞く”ということ。また、木曽で出会った山師からは、“約束を守る”ことの意味を教えられました。そしてクライマックス。大柱を皆で持ち上げ、支えるシーンは手に汗でした。国は民の血と汗によって支えられている。痛いほどに伝わりました。職人の意地と誇り。仲間や家族の絆がよく描かれた熱い作品です。木工とか好きな人、大工とか憧れる人、また最近お疲れ気味の人、おすすめです。見ると、心が落ち着きます。そして、とても大きい樹齢二千年のひのき実写も出てきます。癒されますよ。こむずかしいこといわず、見て下さい。 この映画は大阪のイオン化粧品の後援で出来た作品という。築城を通じてもの作りとは何かを描いた映画である。私はこの映画を封切りの折に観た。しかし、そういう意図は汲めても映画が十全にそれを表現しきれてないような不満もあった。まず、原作で主人公の子供は息子なのに、娘に変更されている。これでは世代間の争いというもっとも映画の見せ場ともいうべき要素を放棄してしまっているのではないか。
 またライバルたちの描写も淡白である。映画としてはもう少しという感じは否めない。
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<title>恋ノチカラ4巻セット [DVD]</title>
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深津絵里さんが自然で本当に良い演技をされていました。作品自体は全体的におしゃれでPOPな感じでした また深津さん演じる塔子は特別かっこいい生き方はしていないけど 日常の中でふとした出来事に笑ったり落ち込んだり恋をしたりして前向きに頑張ってる姿が本当に共感しました。デザイン会社のユニバーサル社クリエイティブ部門のホープ貫井功太郎（堤さん）が独立することになり、木村壮吾（坂口さん）と本宮籐子（深津さん）とともに「貫井企画」を立ち上げる。しかし、ユニバーサル社の圧力で、貫井の付き合いをしていたところからことごとく仕事を断られる。脱サラして会社を作り、元いた会社に潰されるという事例はよくあることである。その後、いろいろな困難を乗り越え会社は、何とか続けることができた。キャストに西村雅彦さん、矢田亜希子さんが登場し、ドラマのストーリーは展開していく。いつしか籐子に貫井への”恋心”がうまれ、ふたりは、ハッピーエンドに！才能があって、脱サラして独立するというのはたいへんむずかしいことは一般的であるが、この作品は、４人の人間が一生懸命に努力し会社を守ったチームワークの勝利であり、お互いの信頼関係が成功の基礎となっていると思えるとてもいい作品です。この作品は、最初まったく知らないで、おすすめ商品案内をみて購入してみたら、恋にからむ作品でした。もともと堤真一さんも深津絵里さんも大好きだった私にとって、
当時の木曜１０時は最高の１時間だったのを今でもよく覚えています。
当時ビデオに録画し、もう何回観たことでしょうか・・・。
さすがに年数が経ち、ビデオテープがすり切れましたので今回ＤＶＤを購入したのですが、
特典映像もあり、とっても得した気分です！！！
「恋のチカラ」・・・一見恋愛話にもとられがちなタイトルですが、仕事観だったり、
人生観だったりがとてもリアルで、観るたびに色んな場面で考えさせられます。
興味がある方は、是非オススメです！！気分がゆったりしている日に時間をかけて観るドラマだと思います。
フリーデザイナーとして独立してから紆余曲線を経て、早○○年。
このドラマを見始めた時、
主人公である貫井功太郎と自分自身の独立当初の頃と重ねてしまい
かなりのめり込みました。
当然、仕事の規模や環境は大きく異なりますが(笑)

思い切って言ってしまうと、本気で貫井さんのようになりたかった。
貫井企画のような事務所を構えたかったなあ…と思ってしまいます。
とにかく、あんな形で仕事ができる人は一握りだし、ある意味選ばれた人でもある。
みんな、小さい仕事や実入りの小さい仕事をこなしつつも、
どこかで誇りを持って日々過ごしているんですよね。
私もそのひとり。
見た目だけのかっこよさなら、他の職業と遜色はないでしょうが
現実はかく厳しい、ものであり、けして甘くもない。

このドラマは、同業であれ他業者であれ、引き込まれる「チカラ」を感じさせます。
それは、出演者の演技力もさることながら
脚本が優れているからなのかもしれません。
大好きな女優さんである籐子役の深津ちゃん。
絶妙な掛け合いで笑わせてくれる貫井役の堤さん。
あんな営業さんに仕事を取ってきて欲しいと思わせる吉武役の西村さん。
壮吾君も春菜ちゃんもみんな魅力的で輝いてる。
自分もぐずぐずしてないで頑張ってみるか、って気持ちになってしまうから不思議です。
カテゴリーで分けるとラブ・コメディなんでしょうが、
貫井企画を取り巻く人たちのサクセスストーリーとも思えるのです。

いい時代になりました。
誰もがいとも簡単にデザイナーになれてしまうし、名乗ることもできる。
でも、現実は甘くない。
できればこのドラマを観て、学んで欲しいと思うのは身勝手な意見なのかな…
この恋のチカラを見たのは高校受験のとき。大好きだったＤＶＤをようやく買ったのは、ビデオがすりきれてみれなくなってしまったからです（笑）
今、ワインをのみながら、一緒になってとうことみています。
これを３０代になって見たら、また違った見方がみれるのかもしれませんね。
少しずつ動いていく恋心や、まわりとのかかわりを考えて躊躇してしまっているとうこを深津さんはうまく演じている作品です。
わたしが一番好きなのは初回と最終回にでてくる言葉・・・・

恋がしたくなります。
気になる方はぜひみてみてくださいね（笑）???恋に仕事にすべてが可能だと信じて疑わなかった20代が過ぎ、30歳を迎えて夢見ることから卒業しようと心に誓っていた籐子（深津絵里）。そんな30代的倦怠真っただ中のヒロインが、転職をきっかけに再び夢に向かって奮闘する姿を描いたハートフル・ラブ・コメディ。広告代理店につとめるしがないOLの籐子は、昔憧れていた同じ会社の貫井（堤真一）が独立して作った新会社に引き抜かれることになり、有頂天になるのだが…。 ???深津絵里が籐子のせつない心情を見事に演じきる。表情の切り替えが実に巧みで、とりわけ一人芝居のパートのおかし味は絶品。ラブ・コメのツボを心得たその喜怒哀楽のすべてが、悲しいやら楽しいやら。脚本のメリハリは今一歩だが、彼女の緩急自在な演技がドラマのすべてを救っている。（麻生結一）
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<title>くるねこ 季節のくるねこ便3「夏」【Amazon.co.jp限定 原作・くるねこ大和描きおろし “きものマトリョーシカ”版 暑中見舞い封入仕様】 [DVD]</title>
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